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友人や知人と縁を切るときの判断基準とは?迷った時に考えたい5つのこと

 2016/12/27 悩み この記事は約 5 分で読めます。

友人や知人と縁を切るか否か…。
正解のないことだからこそ、判断する基準が難しいですよね。

縁を切りたいと思っていても、“こんなことくらいで、大げさかな…”なんて不安になってしまうこともあるかもしれません。

そんな時に参考にしてほしい基準について、この記事ではまとめてみました。

あなたのほしい答えが見つかるかもしれません。

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「あの人と縁を切るべき…?」迷ったら考えたい5つの基準

これを読んでいるあなたは、“あの人と縁切りしたいけど、本当に良いのかな…”と、判断に迷っているのかもしれません。

そんな時に考えてみたい基準を、5つピックアップしてみました。

まずは以下に挙げる基準を参考に、あなたと相手との関係について分析してみましょう。

 

相手と縁を切った時、具体的な損失はあるか?

特定の誰かとのつながりを絶つ時、最初に考えておきたいポイントです。

まずは、その関係が失われることで被る損失があるのか、具体的に予想してください。
その上で、相手と縁を切っても良いものか判断しましょう。

特にこの点は、縁を切りたい相手との関係が、自分の生活と切り離せない場面にある時ほど慎重に考えたいところ。

例えば、相手が他の友人と同じコミュニティに属していたり、仕事仲間であったりするといった場合、自分だけでなく周囲の人にも影響が及ぶことがあります。

縁切りをした時、あなただけでなく周りにいる誰かが困るようなことにはならないでしょうか?

もしそうであるなら、実際に縁切りをする前にフォローが必要です。

 

相手と自分が対等な立場にあるか?

本来居心地のいい関係とは、自分と相手との立場が対等にあるものです。

この場合の「立場」とは、「上司と部下」といった社会的な立ち位置のことではありません。
あなたが相手の気持ちや人間性を尊重するのと同様に、相手もまた自分に同じことをしてくれる関係を築いているか、ということです。

もしあなたが相手の言うことを聞いてばかりであったり、不当な扱いを受けていると感じていたりするならば、その付き合いはあなたにとって窮屈なものであるはずです。

これからもそういった付き合いをしていけるのか、考え直してみても良いのかもしれません。

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お互いの価値観に決定的なズレはないか?

価値観が違う人とのお付き合いは、相手が例え家族であっても難しいものです。
それは、友人や知人関係ならなおのこと。

付き合いを続けていく上で、どちらかがどちらかの基準に合わせる…ということが万事につきまといます。

お互いに無理なく譲歩し合えるなら問題ありませんが、あなたと相手の場合はどうでしょうか?

もし無理に合わせているような関係だとしたら、これから先もそのスタンスを続けていけそうでしょうか?

 

一緒にいて楽しいか?

人間関係が広がっていく中で、性格や相性について「合う/合わない」が生じるのは仕方のないこと。

誰かに対して、“この人といると、何となく疲れる…”“気を張ってしまって、心が休まらない…”といった気持ちが湧いてくるのは、ある意味で自然なことなのです。

無理をしてまで付き合い続ける必要がないのであれば、時には相手と距離を取ることも必要です。

 

金銭問題や異性問題など、実際的な問題が浮上していないか?

現実問題として、金銭や異性関係など何らかのトラブルが発生している場合です。

大きな問題であればあるほど尾を引くことが多く、生活にも打撃を与えます。
そればかりでなく、強いストレスによって心に深い傷を残すこともしばしば。

特に、同じような問題が2度3度と繰り返されている場合は注意が必要です。
相手のパーソナリティとして、そういった問題を引き起こしやすい要素を持っていることが考えられます。

よほどのことがない限り、付き合いを控えた方がベターでしょう。

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縁切りの見極めポイントは「自分が無理をしているかどうか」

ご紹介してきたすべてのポイントを総括すると、縁切りを考え始めた時に基準にしたいのは「相手と無理をして付き合っているかどうか」ということです。

相手の都合に合わせなければ一緒にいられない、相手の欠点にこれまで散々目をつぶってきた…そんな関係を続けてしまってはいないでしょうか?

どちらか一方に負担がかかり続ける関係は、健康的であるとは言えません。

精神的な側面にせよ生活上の問題にせよ、いつか軋みが生じてくるものです。
そして何よりも、相手を尊重することと同様に、あなたはあなた自身を大切にしなければなりません。

「縁を切る」と聞くと、どうしてもネガティブなイメージがついて回りがちかもしれません。
しかし言い換えれば、自分にとって無理のある関係を精算し、自分らしく生きられる環境を作っていくことでもあります。

自分自身がより良く過ごすための道を、勇気を持って選択することも時には必要なことです。

 

まとめ ―後悔のない判断を!―

友人や知人と縁を切る際の基準についてご紹介してきました。

“この人と縁を切ったほうが良いのかな…”と迷ったら、相手と自分との関係性を分析してみることから始めましょう。
お互いが対等な立場にない、価値観にギャップがありすぎる、実際的なトラブルが発生している…といったことはないでしょうか?

“自分は無理をしてきてはいないか?”ということを軸に振り返り、相手との関係を見つめ直してみましょう。
あなたがもし、相手との関係に気疲れや憤りといった気持ちを感じているならば、その関係は「縁を切る」ということも含めて、見直してみる必要がありそうです。

一方で、一人で考えられることには限界がありますし、一時の感情で友人や知人を失って後悔することは避けたいもの。

どうしても判断に迷う時は、信頼のおける人に相談してみるのも一つの方法です。
第三者からの客観的な意見を聞いて、自分だけでは分からなかったことに気がつけるかもしれません。

あなたにとって、後悔のない判断ができますように。

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