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頼まれごとを断れない性格を治したい!できないことをはっきり断るにはどうすればいい?

 2016/12/31 悩み この記事は約 5 分で読めます。

何かと、頼み事を断れない人って自分のその性格を治したいと強く思っています。

優しすぎるせいで損をしたこと数知れず…
悔しい思いもしたし、『次こそは!』と決意してみたものの、頼まれるとやっぱり断れない。

断れない性格を治したいあなたに、はっきり断れるようになるコツを教えます。

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頼まれごとを断れない性格を治したいなら実践したい5つのこと

嘘をつく

『ごめん、ちょっと上司に呼ばれてて…』『仕事が忙しくて…』

例え嘘でも、自分にもやることがあるから、と相手にアピールしましょう!

“嘘も方便”というように、時には嘘をつくことが大切な場合もあるんです。

はっきり『NO!』と言えないなら、相手が仕方ないなと思ってくれるような嘘をついてもいいんです。

頼りになるような友人がいる場合にはその嘘に便乗してもらったりすればいいですね。
一人では心細いときも、誰かがそばにいてくれると思うと勇気が出たりするもんです。

 

相手の顔色は伺わない

『断ったら不機嫌になっちゃうかな…』

そんなことは一切考えないでください。

一番良いのは、顔を見ないで断ること。
もし相手からの頼み事がメールや電話だったらラッキーですね。

相手に不機嫌になられたくないから、と顔色ばかりみてしまってませんか?
『空気壊したくないから…』と自分が我慢すればいいみたいな自己犠牲はもう終わりにしましょう!

相手のご機嫌を伺って、その結果自分が損をして幸せならいいですが、そうではないですよね?

嫌われたところで、なにか支障がありますか?
『不機嫌になろうが知ったこっちゃない!』

そんな気持ちを持つことが大切です。

 

自分がどれだけ損をするのかを考える

まず、その頼み事で自分がどれだけの負担を強いられるのか考えてください。

相手の得ばかりを考てしまうから、何も断れなくなるんです。

相手が本気で困っていて、自分に余裕があるなら引き受けてもいいと思います。
ですが、そうではないのに引き受けるのはただのおバカさんになってしまいます。

自分本位で結構。
みんな自分が可愛いんです。

あなたも自分を可愛がっていいんですよ。

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ギブ&テイクで考える

『聞いてくれたお礼に晩御飯ごちそうするね!』
『車出して運転してくれたから、ガソリン代は出すよ!』

頼み事って、一方通行のような感じがしますが、本来は助け合うものです。
見返り、というと少し違うのかもしれませんが、与えたら得るものがあるのは当然です。

『俺のもやって』というように、頼み事が一方的なだけのものなら、あなたにはなんのメリットもないですよね?

相手からは要求をするだけで、与えてくれるものがない。
自分にとってプラスになるものがないのなら、ハッキリ断ってしまって良いのです。

断ることは何も悪いことではないですよ。

 

本当に困っているのか考える

相手の頼み事が、本当に自分の助けが必要なのか考えましょう。

人に頼み事をする時って、自分一人では解決できない場合がほとんど。
自分が努力したけどできなかった、そんな時には手を差し伸べていいでしょう。

しかし、自分の怠慢が原因だったり、ただただ楽をしたいだけの場合だってあります。
そんな人のためにあなたが自分の時間を犠牲にする必要なんてないんです。

頼み事を聞くのは、相手が本当に困っていて助けを必要としている時だけで十分なんです。

 

頼み事を断れないのはなぜ?

頼まれると断れない性格の人は、お人好しだったり、押しに弱かったりします。

相手のがっかりした顔や怒った顔を見たくない。
相手にそんな思いを感じさせたくないという気持ちから、自分に負担があったとしても『私が我慢すればいい』と引き受けてしまいます。

相手に嫌われたらどうしようとか、相手に悪いかなとか、物事の考えの基準が常に相手になってしまっているんです。
良い人でいたいと思っている自分に気づいてないんです。

相手も、最初は『優しい人だ』『良い人だ』と思っていたかもしれません。
ですが何度も受け入れられると『都合が良い人』という認識に変わります。
だって、何を頼んでも断られないんですから。

そもそも、人は頼みごとを断られたくらいで、相手を嫌いにはなりません。
あなたのことを考えてくれている人は、『NO!』を言わなきゃいけないような理不尽な要求はしてきません。

相手のことばかりに気を遣わずに、自分のことにも気を遣ってあげてください。
断れないことで、結果的に自分の貴重な時間や体力を他人に奪われるという事実に早く気づきましょう。

それが一歩踏み出す勇気に変わります。

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まとめ

断れない性格の人、クラスや職場に必ず一人はいましたよね。

周りの空気を壊したくないから、なんて言って引き受けてたけど、誰もいないところで暗い顔をして大きなため息していたのを私は見てしまいました。

キャパオーバーで、そんな自分に嫌気がさして、でもやっぱり断れなくて…。

同僚がそんな悪循環から抜け出せたキカッケは『嘘』でした。
たとえ嘘であっても、一度断ることに成功した彼女は『断ってもいいんだ…』と気付いたみたいです。

それ以降は、出来ないことは『ごめん、無理なんだ』と言えるようになりました。

最初が一番ハードルが高いんですよね。
でもそこを乗り越えてしまえば、あとは簡単です。

きっと断れる自分になれます。
自分のことをまず、第一に考えてあげてくださいね。

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