1. TOP
  2. 悩み
  3. 立会い出産で夫ができることと心構え!NGワードやNG行動にも気をつけて

立会い出産で夫ができることと心構え!NGワードやNG行動にも気をつけて

 2016/11/09 悩み この記事は約 6 分で読めます。

今回は、立会い出産で夫ができることを紹介するとともに、言ってはいけないNGワードや、やってはいけないNG行動もあわせて紹介します。

立会い出産を望む夫は、いまや50%を超えるそうです。

命の誕生の瞬間を夫婦で迎え、喜びを分かち合う。感動的でかけがえのない思い出になることでしょう。

ですが、出産の場に居合わせるだけが立会い出産ではありません。
見物気分での立会い出産にならないように、しっかりとした準備や心構えをしておいてください。

命をかけて出産に挑む奥さんのために、夫としてできることや注意点などを知っておくことは、当日慌てないためにも大切なのです。

スポンサーリンク

立会い出産で夫ができることとその役割

立会い出産夫できること

マッサージ

陣痛からはどうしても逃れることはできません。
マッサージをしようが、ツボ押しをしようが痛い時は痛いのです。

ですが、さすったりマッサージをしたりの夫の気遣いは、奥さんの気持ちを和らげ励みになります。

奥さんの言われるがまま、下僕になったつもりで仕えましょう。

 

呼吸法

両親学級で呼吸法を学びます。
学びそこねた時は奥さんからしっかり習っておいてください。

陣痛中の奥さんは、パニックになっているので呼吸は乱れがちです。

夫はこういう時こそ焦らず、正しい呼吸法をリードしてあげるといいですね。

 

身の回りのお世話をする

陣痛には間隔があります。痛みに苦しんでいる時と、ケロッとしている時。この間隔が短くなって、やがて出産を迎えます。

一旦痛みが引いた時に、飲み物をあげたり、汗を拭いたり、「がんばれ!」と声をかけてあげてください。

出産は長丁場になることがあり、体力の消耗も激しくなります。やがて、喉が渇くどころではなくなるので、間隔がある時に、ストローを添えて水分補給をするといいでしょう。

スポンサーリンク

出産中に夫にできることはなにもない

立会い出産夫できること

出産が始まると、夫の出番はなにもありません。

励ましの声も、握る手も無意味になってきます。
奥さんはそれどころではなく、苦しみのあまり八つ当たりをすることも。

そんな奥さんを見てがっかりしないでください。

出産中、奥さんになにを言われても、なにをされても気にしないこと。根に持たないこと。

これが唯一、夫にできることかもしれません。

 

立会い出産時のNGワードやNG行動

立会い出産夫できること

居眠り

陣痛は1日以上続くことがあります。

付き添っているのなら、居眠りなんてしないでください。

 

スマホをいじる

陣痛中に携帯をいじらないように。

ましてやSNSやメールでリアル報告なんてもってのほかです。

奥さんをしっかり見ていてあげてください。

 

大騒ぎ

興奮のあまり、励ましの声が大きくなってしまうのも考えものです。

耳元で絶叫されては奥さんもたまったものではありません。

 

NGワード

「まだ産まれないの?」

「眠い」

「疲れた」

これらは、とんでもない痛みと闘っている奥さんに対して言っていい言葉ではありませんね。

 

先に赤ちゃんを抱く

出産を目の当たりにして感動のあまり、奥さんより先に赤ちゃんを抱き上げてしまうのも考えものです。

まずは、母子の対面をゆっくりと味合わせてあげるべきでしょう。

スポンサーリンク

立会い出産は妊娠中から始まっています

立会い出産夫できること

両親学級への参加

出産予定の病院や、市町村の保健所または母子健康センターなどで両親学級が行われます。

出産の流れや呼吸法、子供が生まれた時の沐浴の仕方などをビデオなどで学んだり、赤ちゃん人形を使って体験もできます。

是非、奥さんと一緒に参加してください。

出産の内容や知識を持っているといないとでは、心構えが違ってきます。

病院によっては、両親学級の参加が、立会い出産の条件になっているところもあるので、事前に確認をとっておきましょう。

 

妊婦健診に一緒にいく

出産までに、何回かは奥さんと一緒に検診へいきましょう。

妊婦となった奥さんの、体調の変化などを身近に感じるのはとても大切です。
また、妊娠、出産のリスクなども、ドクターにきちんと聞いておきましょう。

なにより、エコー画像を見れるのは、我が子との対面の楽しみや、立会い出産への意気込みが膨らむというものです。

付き添いの夫が待合室の椅子を占領して、妊婦さんが立っているという場面が問題になっています。

病院内では、他の妊婦さんへの気遣いもお忘れなく。

 

立会い出産を宣言しておく

職場の上司や関係者に、立会い出産の予定があることを、早めに知らせておきましょう。

出産は、早産や帝王切開など、なにが起こるかわかりません。

出産予定日の前後だけでなく、臨月に入ったら、いつでも駆け付けられるように、出張などのスケジュール調整も必要になります。

 

入院準備

入院グッズなどは奥さんがちゃんと準備していると思います。

夫は、奥さんの入院中に、いろんな書類などを書かなければいけません。
印鑑や必要な書類関係等を、わかりやすいように準備しておくといいでしょう。

出産届け、健康保険加入、出産手当金などの手続きで、奥さんの手を煩わせないように。

 

話し合う

一番大切なことです。

出産に命がけで挑む奥さんが、なにを望んでいるか、なにをして欲しいか、またどんな不安を感じているかを聞いてあげてください。

奥さんが安心して出産できるようにサポートするのが、立会い出産での夫の役割なのですから。

 

まとめ―立会い出産での夫の役割―

出産は、命をかけて命を産みだす、壮絶な儀式のようなものです。

その場に立会うことができるのは素晴らしく感動的ですが、それだけではない現実も見えてくるでしょう。

母親の強さを強烈に感じる一方、夫としての自分の無力さを垣間見るかもしれません。

だからといって無意味であるとは思わないでください。

一人で出産に立ち向う奥さんに、心から寄り添ってあげられるのは夫しかいないのですから。

出産の主役である赤ちゃんが、無事にこの世に出てくる手助けをするのが、奥さんであり夫である自分の役割なのだと、敬虔な気持ちで挑むことが大切です。

そして、出産を終えてからが、本当の夫の出番なのだということも、忘れないでくださいね。

スポンサーリンク

 

関連記事

\ SNSでシェアしよう! /

イケMenSの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

イケMenSの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 「妻のDVで離婚できる?」妻からの「暴言・暴力」は離婚要因になるのか?

  • 夫婦喧嘩で仲直りしたい男性必見!「妻と仲直りできる」とっておき5つの方法とは?