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しもやけやあかぎれの治し方!我慢できない痛みやかゆみの治し方と予防方法

 2017/01/16 悩み この記事は約 5 分で読めます。

しもやけやあかぎれが辛い季節になってきました。
治し方、ちゃんと知ってますか?

結構身近にあるものなので、楽観視されがちです。

しかし!
『ただのしもやけ』、『たかがあかぎれ』と侮るなかれ。
重症化すると手が腫れてしまったり、水泡ができてしまったりすることもあるんです。
更には水泡が破れちゃったりなんかしちゃったり…。

日常生活に支障をきたしてしまうその前に!
自分でできることを知っておきましょう。

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しもやけとあかぎれの治し方5パターン

 

しもやけとあかぎれには、日頃からできることで治していくことができます。

 

血行を促進する

お風呂に入ってる時、手や指を揉んだりマッサージしたりしましょう。
優しく行うのがポイントです。

また、“手浴”とういう方法もあります。
マッサージすることで指先が暖められるだけでなく、リラックスもできますよ。

 

保湿する

ハンドクリームを塗りましょう。

てのひらで摩擦して温めてから手の甲、指先と全体にしっかりと丁寧に塗り込むのがポイントです。
皮膚の下部にまでハンドクリームの成分を浸透させることが大切です。

皮膚自体にある水分や油分を閉じ込めてバリアーを作ってあげてくださいね。

 

ビタミンE・Cを摂る

ビタミンEには「抹消血管への血流量を多くする」作用。
つまり血行を良くする働きがあります。

ビタミンCにはご存知の通り、肌の細胞を活性化してくれる働きがあります。
ビタミンEは、落花生やモロヘイヤ、アンコウの肝、いくら、うなぎなどに多く含まれています。

食事などで摂るのが難しい時は、サプリメントで補ったりするのもアリですよ。

 

市販の薬を使う

今では薬局などで手軽に買えるようになりました。

しもやけやあかぎれに効果的なのは軟膏なんだとか。
ヒビケアやヒビエイド、オロナインやワセリンなど沢山種類があります。

自分の症状に合わせたものを買うと無駄な出費もなくて良いですね。

困ったら薬剤師さんに聞いてみましょう。

 

病院へ行く

色々試してみたけど改善しない、もうすでにヒドイ状態…。
そんな時には迷わず病院に行ってお医者さんに診てもらいましょう。

一見、ただのしもやけやあかぎれだと思っていたら、違う病気が隠れていた、なんてケースもあります。

忙しいと病院に行く時間もなかなか取れないかもしれません。
ですが重症化してしまうと何度も通院しなければいけなくなってしまうかもしれません。

素人判断はせず、専門家に診てもらうのも一つの手段ですよ。

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しもやけやあかぎれになる原因は?

しもやけは寒さなどで血行が悪くなることで起こります。
赤く腫れたりかゆくなったりする症状が出たことありますよね?

しもやけは冬の終わりから春先にかけてが起こりやすいんだとか。
1日の気温の差が10度以上の寒暖差の大きい季節になりやすいんです。

あかぎれ は しもやけ が重症化したもの。
寒さと乾燥で皮膚がひび割れることが原因で起こります。
また、洗剤の刺激や水虫が原因であかぎれになることもあるんだとか。

あかぎれになってしまうと触れただけで痛くなります。
できるだけ早い段階で、悪化しないように対処したいですね。

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普段からできる予防法

手足や耳、頬など、肌が冷たい空気に直接当たらないないように気を付けること。
耳あてやマフラー、手袋や厚めの靴下などでしっかり防寒しましょう。

それから身体を温める物を摂ったり、温かい飲み物を飲んだり、入浴に時間をかけたりなど、体の内側から温める工夫をしていきましょう。

水仕事や入浴の後などは身体や手に付いた水分をしっかり拭いて、保湿クリームなどを塗る習慣をつけるといいでしょう。

水仕事をするときにはゴム手袋をするなど、手を保護するように意識することも大切ですね。

あかぎれは冷えと乾燥が原因です。
しもやけやあかぎれを予防するには保温・保湿をすることがとても重要です。

皮膚の油分や水分がなくなると、皮膚を守る機能が低下してしまいます。
そうすると、皮膚のひび割れが起こりやすくなってしまうんです。

乾燥させないことがしもやけやあかぎれを防ぐことにも繋がります。

肌や手が綺麗になると、モチベーションも上がります。
綺麗な状態を保とうという気持ちになりませんか?

しもやけやあかぎれとは無縁の肌を手に入れ、辛かった思い出に上書きしていきましょう。

 

まとめ

しもやけやあかぎれの治し方、参考になりましたか?

冬は特にお肌の乾燥がしやすい時期です。

家事がメインの主婦(夫)や、職業柄どうしても薬剤やシャンプーなどする機会が多い美容師さんなど、どれだけ気を付けていてもしもやけやあかぎれになってしまうことはあります。

ですが、日ごろから手を保温・保湿・保護することで、悪化させないようにはできるんです。

身体を冷やさない工夫や、食べ物に気をつけたりと、確かに面倒なことも多いですが、少しの手間が後になって活きてきます。

男女問わず、綺麗な手をした人を羨ましく思ったこともあるのでは?
その人たちの肌が特別とかではないんです。
みんな手間をかけて、綺麗な状態を保つ努力をしてるんですね。

全てを一気にするのは無理ですから、まずは冷やさないこと、水仕事のあとやお風呂上りにはクリームを塗ることから始めてみてくださいね。

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