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しげの秀一の新作は車で決定!2017年の夏に頭文字Dに続く自動車マンガが新連載

 2017/04/03 ライフスタイル この記事は約 7 分で読めます。

しげの秀一の新作は車で決定!」というニュースを見かけ、思わずガッツポーズしてしまいました。

新作のマンガは2017年の夏から「週刊ヤングマガジン」で連載されるとのこと。

私の中で「しげの秀一」といえば「バリバリ伝説」と「頭文字D(イニシャルD)」の2つ作品です。

話せば2日間ぐらいかかるので、ここでは最後に少しだけ触れることにします。

「頭文字D」は2013年まで連載されていたので、幅広い年齢層の人達が知っているだろうし読んだと思います。
また、「頭文字D」の藤原拓海(ふじわら たくみ)に憧れ、毎晩、峠に通った人も多いのではないでしょうか。

そんな、「頭文字D」愛読者にとっては待ちに待ったしげの秀一の自動車マンガ。

まだ内容までは詳しく報じられていませんが、わかっている情報だけでも紹介しておきます。

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しげの秀一の新作は車のマンガ!2017年の夏から新連載決定!

はっきり言って、ニュースに出た情報が全てなのですが紹介しておきます。
追加情報が出ればすぐに追加しますね。

しげの秀一さんの新連載についての発表は、4月3日発売の「週刊ヤングマガジン」です。
連載は「週刊ヤングマガジン」で間違いないと思います。

また、連載開始時期については正確に何月という発表はなく、「今夏」となっています。
おそらく7月、8月ということでしょう。

「週刊ヤングマガジン」には、オレンジ色に輝く道路に車のシルエットのイメージ画像。
その上に「新たなる伝説--」「しげの秀一 今夏、新連載開始!!」との大きな文字。

そして小さな文字で「「202X年、車の自動運転が普及した日本を舞台に、英国のレーシングスクールをトップの成績で卒業した天才ドライバーが帰国する」という文章が書かれています。

わかっている情報はたったこれだけ…。

最近は、峠を走る車もめっきり減り、「走り屋」っぽい車も殆ど見かけないようになりました。

また、モータースポーツに参加する人も以前に比べるとかなり減ったのではないでしょうか?

自動車自体もハイパワー車が減り、走り屋向けの車が減ったように思います。

これも時代の流れでしょう。

そんな時代に、どのようなストーリーでしげの秀一さんが自動車マンガをぶち込んでくるかが非常に楽しみですね。

マンガの時代背景も「202X年…」となっているので、昔の走り屋ブームの時期とは違います。

もしかすると、今回のしげの秀一さんの自動車マンガが、今後の自動車業界の火付け役になるかもしれませんね。

非常に楽しみです!

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しげの秀一といえば「バリバリ伝説」と「頭文字D」

他にもいくつかマンガを連載していたようですが、私にとってのしげの秀一さんは、やはり「バリバリ伝説」と「頭文字D」以外にはありません。

人物の絵は決して上手では無いのですが、バイクや車の絵に関してはピカイチです。

また、ストーリーもどんどん引き込まれていく内容で、次回が待ち遠しくて仕方なかったことを思い出します。

そんな「バリバリ伝説」と「頭文字D」について、軽く紹介したいと思います。

詳しいストーリーについては、マンガを読むべし!

 

「バリバリ伝説」

「バリバリ伝説」は通称「バリ伝」といわれ、1983年から1991年まで「週刊少年マガジン」で連載されました。

主人公は高校生ライダーの巨摩 郡(こま ぐん)で、乗っていたバイクはホンダ CB750F。

峠を走っていた巨摩 郡が、レースの世界に入り、世界チャンピオンになるというサクセスストーリーです。

私が一番面白かったのは、ライバルの聖 秀吉(ヒデヨシ)との対立でした。

聖 秀吉は小さい体ながら、スズキ GSX750Sカタナを操ります。

途中で事故にあい亡くなりますが、巨摩 郡との峠での戦いでは一度も負けることはありませんでした。

「バリバリ伝説」が連載され始めたのは私が中学3年生の頃で、友人が少年マガジンを学校に持ってきていたのを回し読みしていたことを思い出します。

高校に入ってからも、相変わらず友人が学校に持ってきた少年マガジンを回し読み。

大きなバイクに乗ることはできなかったので、当時はスクーターで近くの山へ行き、250ccや400ccのバイクと下りで競争していました。

また、当時はスクーターレースなるものが開催されていて、友人とたまに参加して楽しんでましたね。

その後、ヤマハ YSR50というバイクで1度だけレースに出たことがあります。

懐かしいです。

 

頭文字D

「頭文字D」は通称「イニD」といわれ、1995年から2013年まで「週刊ヤングマガジン」で連載されました。

言わずと知れた峠の走り屋のストーリーです。

最初は高校生だった藤原拓海(ふじわら たくみ)が乗る父親のトヨタ スプリンタートレノ(AE86)通称ハチロクが様々な走り屋を負かしていくというマンガで、アニマックスでもアニメが放送されていました。

当時、私も楽しみに見ていましたね。

その他にも劇場版や実写版もあります。

ハチロクにはレビンとトレノがあり、「なぜ頭文字Dではトレノなのか?」という質問に、しげの秀一さんは、「自分の車がトレノだったから」と答えていましたね。

連載開始当時は、モータースポーツもそこそこ盛んな時期で、チューニングショップも元気でした。

既にハチロク(AE86)の生産は終了していましたが、チューニングカーのベースとして絶大なる人気を誇っていました。

当時、私が買っていた「CARBOY」という車の雑誌も、ハチロクが載ってない月は無いというほどでしたから。

駆動がFRということで、ドリフトしながら走るのが楽しい車で、峠でも多くのハチロクがドリフトしながら走っていましたね。

それに加えて「頭文字D」の連載が、更に峠やハチロクブームに火を付けたのかもしれません。

最近は、走り屋のハチロクもめっきり見なくなりました…。

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イケMenS管理人とハチロクとの思い出

実は、私は20代の頃ハチロクに乗ってました。

最初に買った車は、ホンダ シビックSi(EF7)。

すぐに足回りを変更し、デフをLSDに、シートをバケットシートに交換し、モータースポーツの「ジムカーナ」に参戦していました。

峠はたまに行くくらいで、月に1度のジムカーナを楽しんでいましたね。
そんなに速くはなかったのですが…。

行きつけのカーショップがあり、そこに来るレビン(AE86)がとてもカッコよく、そのオーナーさんとも仲良くなり、ある日、車の買い替えを検討していることを知ります。

そのオーナーさんがちょうど欲しかった車がなんとシビック。
私の愛車そのものだったのです。

「交換しませんか?」と私の方から話を持ちかけすぐに了承!

私の車の方が新しかったこともあり、15万円ほどいただき交換しました。

レビンは、クーペタイプで白黒のツートン(通称パンダレビン)。

後期型のAPEXで、とてもきれいでした。

既に足回りは交換されていたので、シートのみ交換し、ジムカーナを楽しんでました。

8の字ターンや360度ターンはFF車のシビックに比べ簡単で楽しかったことを今でも覚えています。

その後、ジムカーナでのタイムを求めるようになり、再びシビック(EG6)に買い替え、ハチロクは友人の後輩に売却しました。

1992年(平成4年)、まだ「頭文字D」が連載される前の出来事です。

 

まとめ

しげの秀一さんの「バリバリ伝説」と「頭文字D」は、私のバイク、車人生の中でも非常に大きな存在です。

当時、マンガを読みながら興奮したことを今でも思い出します。

バイクのコーナーリング時に「ハングオン」というスタイルで膝を擦りながら走ることがカッコよかったのです。

サイドバーを引き後輪をロックさせて滑らせ、ドリフトしたりターンをすることがカッコよかったのです。

そんな時代を生きてきた人たちは、おそらく「バリバリ伝説」や「頭文字D」の愛読者だったに違いありません。

「頭文字D」に関しては、数年前まで連載されていたので20代や30代の方もファンが多いかもしれませんね。

そんなしげの秀一さんの新作の車マンガ連載が今夏にスタートします。

今回の自動車マンガも、世の中の車社会に大きな影響を与えるかもしれません。

待ち遠しいですね!

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