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人間不信を克服する方法!人を信じられないあなたに試してほしい5つのこと

悩み この記事は約 5 分で読めます。

「人間不信を克服したい…」。
そんな気持ちでいる人ほど、つらく苦しいを思いをされていることと思います。
中には、誰かに傷つけられた経験によって、不信感を抱えてしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。

一方で、「人間不信を克服したい」と感じている人は、今までの自分から一歩抜け出すことができている、と言うことも出来ます。
それは、今なお「人を信じたい気持ち」があなたの中に眠っている証拠だからです。

人を信じる気持ちは、育てていくことができるものです。
そこでこの記事では、人間不信を克服するための5つのポイントを考えてみたいと思います。
あなたの心を照らすヒントが、少しでも見つかれば嬉しいです。

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自分の中にある「信じる感覚」を育てる

自分は人間不信かも…と感じている人の中には、「信じる」という感覚自体が分からなくなっている方もいることでしょう。

しかし、そんな人の心の中にも、何かを信じる気持ちはちゃんと存在しています。

例えば、

  • 水道の水は上から下に落ちるもの。
  • 風が吹けば木の葉が揺れる。

こういったことは、私だけでなく、世間のほとんどの人が信じていることだと思います。

同様に対人場面であっても、

  • 店員さんに突然殴られることはない。
  • 知らない人から急に怒られることはない。
  • 駅員さんは駅構内の地図を把握しているだろう。

といった認識を多くの人は持っているでしょう。

つまり、モノや人に対しての信頼感は、そうとは知らなくとも心の中にきちんと息づいているのです。
まずは、その感覚に気がつくことから始めましょう。

そして、「このことは信じられるな」というものが、自分の周りにどれくらいあるかを探してみましょう。
人でもモノでも、なんでも構いません。

「信じられるもの」を積極的に見つけることで「信じる感覚」が思い起こされ、あなたの持つ信頼感は少しずつ育まれていきます。

 

すぐに「ラベリング」しない

また、人との信頼関係は一朝一夕で培われるものではありません。
毎日の小さな積み重ねが、その人への「信頼感」として蓄積されていくものだからです。

ですから、誰かについて「この人も信用できないかも」と思ったとしても、その判断は一旦保留にしておきましょう。

人のあり方はグラデーション。
長所だけがある人も短所しかない人もいないのです。
誰かの一側面だけを見て「不信」のラベルを貼るのは、ちょっと気が早いかもしれません。

ある人に最初からラベリングして知らんぷりをするよりも、どんなことに興味があるのか、人にどう接するのか、そういったことを知る姿勢を少しずつでも持とうとすることが大切です。

ちょっとしたプラス要素が、その人を信じるきっかけになることもあるのです。

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人を信じられない自分を責めないこと

「人間不信」「他人を信用できない」という言葉は、ともするとネガティブに聞こえがちです。
しかし一方では、自分が傷つけられたり脅かされたりしないよう、身を守る力に長けている、ともとらえることができます。

人間不信の状態は、決して悪いことではありません。
ですから、誰かを信用できないと感じた時は、「信じないといけない!」と無理をしなくてもいいのです。

盲目的に信用することで、返って痛い経験をしては本末転倒。
相手について見定める目を持つことも、時には大切なことです。

 

全てを信じなくても良いと知っておく

また、人の心や人間関係は、とても複雑なもの。
誰かについて、「信じる/信じない」の二軸だけで捉えるのは難しい場合もあります。

「良い人なんだけど、信用できるかと言えばそうでもないかも…」
「信じたい気持ちもあるけど、信じられない気持ちも…」

といったことを感じる時は、素直な気持ちをそのまま受け入れてあげましょう。
曖昧な答えがあったって良いのです。

大切なのは、人に対する信頼感を取り戻すこと。
「信じられる人・そうではない人」と無理にカテゴライズしたり、焦って自分の気持ちを変えようとしたりする必要はないんですよ。

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「信じられない」ことを信じ込まない

「人間不信だ」「他人は信じられない…」と感じている時。
その思いの裏には、

  • 「嘘をつかれそう」
  • 「裏切られるかもしれない」
  • 「影で自分の悪口を言っているかも…」

といった、様々な気持ちが隠れていることでしょう。

時には、過去のつらい経験が影響している場合もあるかもしれませんね。

つらい経験によって人を信じられなくなることは、ごく自然なことです。
しかし、少し立ち止まって考えてみてほしいのは、その人は「今まで出会ってきたどの人物とも違う人である」ということです。

信頼していた人から大きく傷つけられた経験があるとしても、目の前の人とは全く関係のないことなんですよね。

ですから、あなた自身が“人は信じられないものだ!”と「信じ込んでしまう」のは、もったいないことです。
頭ではそう思うけれど心が追いつかない…そんなこともあるでしょうが、それはそれでOK。

今まで出会った誰とも違う存在なのだと知っていることが重要です。

「人は信じられないものだ」という自分の言葉に、縛られ続けないで欲しいと思います。

 

まとめ ―自分の正直な気持ちを受け入れて、無理をしないこと―

人間不信を克服する方法について考えてきました。

人を信用する気持ちは、すぐに培うことはできません。
しかし、自分の中の「信じる気持ち」を育むことで、誰かを信頼する感覚を磨いていくことはできます。
時には相手を見定めながら、無理せずに関係を作っていくことが大切です。

一方で、「人間不信」であることは、悪いことではありません。
全てのモノや人を信じるのは難しいことですし、信じられない部分があったって良いのです。

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自分の正直な心を見つめて受け入れながら、ゆっくり進んでいきましょう。

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