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苦手意識を克服する方法は意外と簡単?!気軽に試せる4つの方法

悩み この記事は約 6 分で読めます。

苦手意識を克服する方法があれば知りたいと誰もが思うものです。

人間である以上、得意不得意があるのは当たり前。
不得意なものに苦手意識を持つのも、これまた当たり前のことです。

人間である以上、苦手を無くすことはできませんが、苦手意識を克服する方法なら、いろいろありますよ。
どれも気軽にためせることばかりです。

今回は苦手意識を克服する方法についてご紹介します。

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苦手意識を克服したいと思ったら、試して欲しい4つの方法

人は誰でも、多かれ少なかれ、なにかに対して苦手意識を持っています。
対人関係、勉強、運動、パソコン、英語など、あなたにも思い当たるものがあるかもしれません。

苦手意識とは「どうにも苦手だと感じてしまうこと、不得意でありできれば避けたいと思う傾向」です。

この「できれば避けたいと思う傾向」の部分が、苦手意識のやっかいなところです。
避けて通れるものならば、それでいいのでしょうが、実際のところ、世の中そんなに甘くありませんよね。

  • 「英語は苦手だなあ」と思っていても、社内の昇進条件になっているので、試験に合格しなくてはならない。
  • 「あの人は苦手だなあ」と思っていても、毎日、職場で顔を合わせなくてはならない。
  • バッターで「このコースは苦手だなあ」と思っているところを、試合で集中して責められる。

などなど、苦手意識を避けて通れないとき、苦手なものに対してだけでなく、苦手意識を感じ、うまく対応できない自分自身に対してもネガティブな感情が生まれます。

それは大きなストレスとなって、必要以上にあなたを苦しめるのです。

苦手意識を克服したいと思ったら、以下の4つの方法を試してみてくださいね。

  • セルフトークでメンタルを安定させる
  • 付き合う人を選ぶ
  • 完璧を目指さず、ハードルを低く設定する
  • スモールステップで実行する

次の項から、ひとつひとつ具体的に見ていきましょう。

 

セルフトークでメンタルを安定させる

「苦手なんだよな〜」と思ったときは、その後、意識的に「人間なら苦手があって当たり前。その割に、自分はうまくやっているな」と自分に語りかけましょう。

つぶやいても、声に出さず心の中で言っても、効果があります。

たかが自己暗示と侮(あなど)ってはいけません。
これは心理学では「セルフトーク」と言って、オリンピック選手をはじめ、プロゴルフ選手、大リーガー等のトップアスリートたちの多くが取り入れていることなのです。

「苦手なんだよな〜」と思えば思うほど、ネガティブな自己暗示となって、苦手意識を強くしてしまいます。

そして、苦手意識が強くなれば、次の時はさらに緊張します。
体がこわばり、集中できないので、前回以上にうまくできないかもしれません。

そこで、また「やっぱり苦手なんだよな〜」と思い・・・、と負のスパイラルに陥ってしまうのです。

「人間なら苦手があって当たり前。その割に、自分はうまくやっているな」というのは真実なんですから、堂々と自分を評価してくださいね。

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付き合う人を選ぶ

あなたにネガティブな暗示をかけるのは、あなた自身だけではありません。

あなたの周囲に「おまえって、〇〇が苦手だよね」「あなたって△△な人だよね」などと決め付ける人はいませんか?

「あなたは○○ね」「どうせダメなんだから」などと親から否定的な言葉をかけられ育った子供が、実際言われたような人になってしまいやすいことは、「ゴーレム効果」や「レッテル効果」として、教育の世界ではよく知られています。

自分では苦手と意識していなかったことも、他の人から「おまえって〇〇が苦手だよね」と言われると、「そうか、苦手なんだ」と絶対的なものに思えてくるから不思議です。

そういうネガティブな言葉をかけてくる人と過ごす時間が長ければ、長いほど、あなたは、ネガティブな暗示をかけられ続けていることになります。

もし周囲にそういうタイプの人がいたら、意識的に距離をおくことを考えた方がいいかもしれませんね。

 

完璧を目指さず、ハードルを低く設定する

苦手と思っていることの、ハードルを低く設定してみましょう。

日本には謙遜の文化があり、素晴らしい美徳である反面、何事にも完璧を求めすぎて、逆に動き出せない原因になっていることも多いと聞きます。

完璧を求めれば、必然的に、出来ていないことばかりになり、苦手意識を持つことも増えてしまいます。

例として、英語で考えてみましょう。

日本に来た外国人が日本人に英語で質問すると、多くの日本人は「私は英語わかりません」と逃げるように言いながらも、質問に対して、日本語で答えてくれることが多いのだそうです。

これって、よく考えると、英語での質問の内容を理解しているってことですよね。
外国人からすると「英語で言った内容をちゃんと理解できているのに、なんでわからないって言うんだろう」と不思議に思うようです。

日本人が英語に苦手意識が強いのは、正確に話せないことを恥と考え、間違えることを極度に恐れているからだと言われます。

母国語ではないのですから、日本人が英語をうまく話せなくて当たり前です。
片言でもコミュニケーションが取れれば、他の国では「英語ができる」とみなされます。

でも、日本では「英語ペラペラでなければ、英語ができるなんて恥ずかしくて言えない」と思っている人が多いですよね。

そういう意味では、日本は苦手意識を持ちやすい風土と言えるのかもしれません。

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スモールステップで実行する

苦手意識を完璧に克服しようとして、足踏みしているよりも、少しずつでいいからあれこれ動き出してみましょう。

「よし!克服してやるぞ」などと気負わず、リラックスして「これなら楽勝」と思えるレベルから始めるのがコツです。

苦手科目の勉強を例に取ってみましょう。

まずは、問題集を選びましょう。
選ぶべきは、1番薄くて、字が見やすく、ページに余白の多い、基礎的な問題集です。
これ1冊だけを毎日1ページずつ勉強します。

1ページがすぐ終わってしまっても、その日の勉強量を増やすことはしません。
とにかく、ストレスがかからない、自分がいい気分で取り組めることを最優先にします。

1冊を最後までやり終えて、達成感を味わったら、他の問題集に移るのではなく、同じ問題集をもう一度はじめからやってみましょう。
前回とは比べ物にならないほど、理解度が上がり、解くスピードも上がっている自分に驚くはずです。

ここで「あれっ、わたしは出来るじゃないか」と思ったら、しめたもの。
スモールステップを続けることによって、達成感と成功体験を繰り返しながら、苦手意識を克服していくことができますよ。

この問題集を3回目にやりきる頃には、苦手意識はなくなっていることでしょう。

 

まとめ

以上、苦手意識を克服する方法について、ご紹介してきました。

意気込んでストレスを感じたり、うまくいかないと悩んだりする必要はありません。
リラックスした状態で、自分にOKをだすことが、苦手意識の克服のためには一番大切なのですから、ちゃらんぽらんなくらいで丁度いいのです。

「ダメでもともと」「効果があればラッキー」程度の気持ちで、試してみてくださいね。

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