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寝相が悪い原因と治す方法!寝相を良くするために試して欲しい5つの方法とは?

 2016/11/25 悩み この記事は約 6 分で読めます。

寝相が悪いあなたは、治す方法あるいは良くする方法があるなら今すぐにでも知りたいと思っているはずです!

寝相が悪いあなたは、「布団がベッドから落ちでしまい、寒くて夜中に目が覚めた」とかは日常茶飯事。
「あまりの寝相の悪さに、恋人や奥さんが一緒に寝てくれない」なんて経験もあるのでは?

その度に、「なんで俺って、こんなに寝相が悪いんだろう」とか、「どうしたらこの寝相の悪さを治すことができるんだろう」と思ったはずです。

今回は、そんなあなたのために「寝相を良くするために試して欲しい5つの方法」をご紹介します。

早速、今晩からお試あれ!

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寝相が悪いのを治すには?

寝相悪い治す

一般的に寝相が悪い原因は、質の悪い睡眠をとってしまっていることが多いようです。

たとえば、「寝ているのに寝た気がしない」とか「逆になんだか疲れてしまっている」というような状態は、快眠できていないということになります。

そういうことであれば、質の良い睡眠をとるようにすればいいということになりますが、果たしてどうすればいいのでしょうか?

 

枕や布団を変えてみる

寝相悪い治す

枕の高さが合っていなかったり、布団が身体に合っていなかったりすると、身体に負担をかけてしまいます。

睡眠中に首が痛くなったり、腰や背中などに痛みを感じると身体は睡眠に集中できないので、眠っていても疲れが取れないんですね。

そこで大切なのは枕の高さや布団の硬さを自分に合ったものにすること。

身体のラインが真っすぐになるようなものを選ぶのがポイントです。
お店などで実際に感触や寝心地を試して購入するのをおススメします。

忙しかったりで時間がなかなか取れないこともあるかもしれませんが、この機会に自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

耳栓とアイマスクをしてみる

寝相悪い治す

人間が一番快眠することができるのが、真っ暗で静かな環境なんだとか。

スマホやテレビが付けっぱなしだったり、豆球を付けて寝る環境だったりすると、身体はしっかり休むことができません。

寝ている間も、耳は睡眠学習という勉強法があるように、音を拾い続けています。
目はまぶたを通して光を感じているんです。

身体をしっかり休めるためには、暗闇を作り、音を遮ることも必要なんですね。

アイマスクや耳栓をしただけで、あれだけ寝相が悪かったのにすっかり改善した、という声もあるんですよ。

そんなに高い買い物でもないですし、ぜひお試しください。

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部屋の環境を整えてみる

寝相悪い治す

室温や湿度なども、眠るために大きく関係してきます。

温度は夏場は26~28℃、冬場は18℃ぐらいがいいようです。
湿度は50%ほどに設定するのが快適に眠れるんだとか。

部屋が適温に保たれているということで、快適な睡眠をとることができますよ。

人によっては暑過ぎたり、寒すぎたりなどはあるかもしれません。
そんな時はエアコンなどで温度を変えたりせずに、暑ければ薄着になったり、寒ければ暖まるまで靴下を履いたりするなどの工夫をしてくださいね。

またアロマの香りでリラックスするというのも効果があるようです。

 

普段の生活も見直す

寝相悪い治す

規則正しい生活をおくることは、質の良い睡眠をとるのに必要なことです。

  • 食事の栄養のバランスを整える
  • 出来るだけ夜更かしなどはせずに決まった時間に眠る
  • 適度な運動を心掛ける
  • ストレスを溜めない

自律神経の乱れや、不規則な生活スタイルが快眠を妨げる要因になります。

仕事が忙しかったりすると、なかなか難しいとは思います。
ですが、これらの行動が身体の健康にも繋がりますので、この機会に生活スタイルを見直してみてくださいね。

 

眠る前の準備も大切

寝相悪い治す

寝る前にパジャマに着替えてリラックスする、ストレッチをして身体をほぐすなどの準備をすることで、身体がだんだん眠るモードに入っていきます。

ここでゲームをしたり、好きだからとコーヒーを飲んだりすると身体は『まだ起きておこう』と反応してしまいます。

最低でも、眠る30分前にはスマホやゲームなどの脳への刺激はシャットアウトしましょう。

グッスリ眠る為には『寝る時間だよ。お休みモードに入るんだよ。』と身体に教えてあげることが大切なんですね。

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どうして寝相が悪くなるのか

寝相悪い治す

一般の大人の方で、一晩に20〜30回ほど寝返りを打つんだとか。

特に寝相が悪くない人でも結構動いてるんですね。

人は寝返りを打つことで、一か所にかかる負担を分散させているんです。
寝返りは身体への負担を軽くするために行われています。

注意したいのは寝返りで動くことと、寝相が悪いことは違うということ。
寝相が悪い人は寝ている最中に苦しくてもがいてるんです。

無意識のうちに身体に負担がかかりすぎ、動くことで一時的にでも軽くしていたんですね。

眠るときの環境や体の状態が良くないので快適な睡眠ができず、もがいている…。

その結果、寝相が悪いということにつながっているのかもしれません。

 

まとめ

今回ご紹介した「寝相を良くするために試して欲しい5つの方法」とは、以下の5つでしたね。

  • 枕や布団を変えてみる
  • 耳栓とアイマスクをしてみる
  • 部屋の環境を整えてみる
  • 普段の生活も見直す
  • 眠る前の準備も大切

まずは、今すぐできることから試してみてください。
例えば、「部屋の環境を整えてみる」「普段の生活も見直す」「眠る前の準備も大切」については、今晩からでもできますね。

それでも寝相が良くならない場合は、「耳栓とアイマスクをしてみる」「枕や布団を変えてみる」をお試しください。

私は特に寝相が悪かったワケではなかったんですが、気まぐれで枕を変えた日からとても良く眠れたのを覚えています。

ソファで寝てしまったら起きて身体が痛くなるように、それだけ自分に合った寝具、寝る姿勢や部屋の環境を整えることは質の良い睡眠を取るためにとても大切なことなんです。

良い睡眠を取っている人に寝相の悪い人はなかなかいませんので、やはりしっかり眠れることで、自然と寝相も良くなっていくのかもしれませんね。

今回ご紹介した方法を試したのも関わらず、全く改善しないという場合は、思い切って病院に相談することも必要ですよ。

 

注目:寝相を治すには寝返りしやすいマットレスで身体への負担を減らすことが大切

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