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眠気覚ましの方法5選!オフィスでも使える、効果的な眠気覚ましの方法を知りたい!

ライフスタイル この記事は約 6 分で読めます。

会議中や運転中など、状況を選ばず襲ってくる「眠気」。
眠気覚ましの方法を知っておけば、大事な場面でも苦しまなくてすむかもしれません。

やっかいな眠気を撃退すべく、今回は眠気覚ましの方法をピックアップしてみました。

眠くなるのを防ぐ方法もあわせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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オフィスでも使える!眠気を覚ます方法 5選

眠気覚まし方法

目薬

眠気対策として強くオススメしたいのが、「目薬」を使うこと。
目の疲れや乾燥をリフレッシュさせ、眠気を飛ばしてくれます。

眠気覚ましに目薬をオススメする1番の理由は、その手軽さにあります。

目薬は場所を選ばずに使用できますし、眠気を抑える即効性にも優れています。
加えてコストパフォーマンスもよく、目の健康維持にも一役買ってくれるという、まさに優れもの。

使う目薬は、清涼感の強いものを選ぶといいでしょう。
ミントのスーッとした感じが苦手な方は、そうでないものでももちろんOKです。

 

深呼吸をする

眠気が起きる原因のひとつに、「脳の酸素不足」があります。
締め切った部屋や換気を避けがちな冬場などは、部屋の二酸化炭素濃度が高まってしまいがち。
脳に酸素が行き渡りづらい環境なのです。

ですから、眠たいな…と感じたら深呼吸をしてみましょう。
鼻からゆっくりと息を吸い、口から吐き出します。可能であれば窓を開け、新鮮な空気を取り込むようにすると更に効果的です。

注意したいのが、呼吸の方法。
「腹式呼吸」は副交感神経を刺激し、体をリラックスさせてしまいます。

眠気を覚ますためには、「胸式呼吸」で深呼吸することが大切です。
胸で呼吸することを意識し、息を吸う時にお腹が膨らまないように気をつけましょう。

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眠気を覚ます飲み物

コーヒー、抹茶、緑茶

眠気覚ましの王道と言えば「コーヒー」。
コーヒーに含まれるカフェインが、睡眠物質であるアデノシンの活動を抑えてくれるのは有名な話ですね。
カフェインが多く含まれている「抹茶」や「緑茶」も同様です。

これらのドリンクは飲み方次第で、より高い効果が期待できます。

第1のポイントは、「砂糖」がたっぷり入ったものを避けること。
急激な血糖値の上昇は、逆に眠気を招いてしまいます。
眠気覚ましを目的に飲むのであれば、無糖のものを選ぶようにしましょう。

第2のポイントは、ドリンクを飲む時間です。
カフェインを摂取してからその効果が現れるまでには、およそ30分程かかると言われています。
眠くなりそうな会議前や午後イチの仕事の前に、1杯飲んでおくといいかもしれませんね。

 

エナジードリンク

コンビニや自動販売機などでよく見かける「エナジードリンク」も、眠気撃退には効果的。
コーヒーなどと同様にカフェインが含まれていることに加え、体を元気にしてくれる「アルギニン」も含有しています。

これによって、眠気を吹き飛ばすだけでなく、やる気や活力も引き起こしてくれます。

 

ガム

ガムやソフトキャンディといった、よく噛んで食べる食品も眠気覚ましの強い味方です。
顎を動かすことで脳を刺激し、その働きを活発にする効果があるためです。

中には眠気覚ましに特化した、「カフェイン入りガム」も販売されています。
こちらはミント味のものが多く、カフェインとミントによる清涼感のダブルパンチで眠気を覚ましてくれます。

 

ストレッチ

筋肉を動かすことで血流を良くし、脳に血液を行き渡らせて眠気を飛ばす方法です。

一番簡単なストレッチと言えば、「のび」。
腕を頭の上にあげ、そのまま上にうーん!と伸びましょう。

この時、背伸びをする要領で足も一緒に伸ばしてあげると効果的。
体の血液がよく循環しだすのを感じることでしょう。

大きく動くのは恥ずかしい…という場合は、肩や首をゆっくり回すだけでもOKです。

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眠くなるのを防ぐには?

眠気覚まし方法

食事は「腹八分目」を意識する

食後は、胃に収まった食物を消化するために胃や腸の血流が活発になります。
胃腸に血液が集中することで脳の血流が滞り、眠気や集中力の低下が引き起こす原因に。

胃腸に過剰な負荷をかけるのを避けるために、昼食は「腹八分目」を意識しましょう。

 

ゆっくりと食べる

食事を取ることで血糖値があがると、体内ではその上昇を抑えるために「インスリン」が分泌されます。
インスリンは過剰に分泌されると「低血糖状態」を引き起こし、眠気を誘発してしまいます。

インスリンを過剰分泌させないためには、食べ物をゆっくりと咀しゃくして食べることが大切です。
一口を少なくしたり咀しゃく回数を数えたりしながら、ゆったりと食事を取ることを心がけましょう。

 

睡眠の質を見直す

きちんと眠っているつもりなのに、どうしても日中に眠くなる…。
そんな人は、一度自分の睡眠スタイルを見直してみましょう。

眠る前にスマホやパソコンを見すぎていたり、室温や寝具が自分にそぐわないものである場合は、体を十分に休ませられていないかもしれません。

また、夜中に何度も目が覚める・早朝に目が覚めて眠れなくなる・入眠までに時間がかかる…といった状態が見られるならば、それは「睡眠障害」である可能性もあります。

そういった状態のせいで日中に強い眠気を感じる場合は、最寄りの心療内科などを受診してみましょう。

 

まとめ ―数ある眠気覚まし方法、まずは試してみるべし!―

眠気覚ましの方法について、お伝えしてきました。

眠気を覚ます方法でオススメなのは、「目薬をさすこと」。
どこでも手軽に試すことができますし、即効性も期待できます。
他にも、コーヒーや緑茶を飲んでみたり、ストレッチをしたりするのもいいでしょう。

一方で、これらの方法は全て対処療法。
眠気を元から抑えるには、食事の方法や睡眠の質を見直しが必要です。

ここで紹介したこと以外にも、午睡をとる、散歩をする、歯磨きをする、水で顔を洗う…など、様々な眠気覚ましの方法があるようです。
取り入れられそうなものから試してみるといいかもしれません。

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