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娘の言葉遣いを直したい!汚い言葉遣いをやめさせる5つの方法

悩み この記事は約 6 分で読めます。

「娘の言葉遣いを直したい」と思う時期は、誰にでもやって来るものです。

まだ小さくてかわいい顔をした子から、汚い言葉が出てきて驚いた経験ありませんか?

子供と会話できるようになってくると、成長の喜びや楽しみがある反面、頭が痛くなる問題もでてきます。

『娘の言葉遣いが汚くて…』なんて悩みは、子供を持つ親なら当然ありますよね。

そこで今回、子供の言葉遣いを直す方法をご紹介してみますので、ぜひ試してみてください。

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1.娘の言葉遣いを直すためには手本が必要

娘言葉遣い直す

子供の言葉遣いのほとんどは身近な人の影響です。中でも一緒に暮らす両親の言葉は子供にとって”正しい”のです。

親が汚い言葉を使っていれば子供は当然にその言葉を真似ます。

知らないうちに『やれよ!』や『バカやろう!』なんて言ってしまっていませんか?

感情的になって『し○!』や『こ○すぞ!』といった乱暴な発言を聞かれてしまっている可能性はないですか?

子供の言葉は自分の言葉だと受け止めましょう。

では親自身が出来ることはなんでしょうか?

 

親自身が乱暴な言葉を使わない

まずは親自身が丁寧な言葉遣いに気を付けましょう。

なにも敬語で話せ、というわけではなく、『○○だって言ったでしょう?』というような感じで優しく言うように心掛けてみてはいかがでしょうか。

親だって感情的になって乱暴な言い方をしてしまうこともあるとは思います。

ですが、言葉が変われば、気持ちも表情も変わってきますよ。

 

命令口調をやめる

『~やれよ!』→『~してね』というように、命令ではなくお願いする言い回しをしましょう。

イライラしてしまうと、どうしても言葉がキツクなってしまったりすることもあります。そんな時にとっさに出てくるのは普段から言い慣れている言葉です。

子供は自分と対等である、と考えを改めてみてください。

そうすると自然と命令口調にはならないよう気を付けるようになります。

 

文章を略さない

男性に多い傾向がありますが、『お茶!』『ご飯!』『風呂!』など、単語だけで言うのはやめましょう。

『喉乾いたからお茶が飲みたい』、『お腹空いた。ご飯食べたい。できた?』、『先にお風呂に入りたいな』等、何をどうしたいのか、どうして欲しいのかをきちんと言うようにしましょう。

それを見て、子供は言葉の正しい使い方を覚えていきますよ。

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2.言葉の意味を根気よく教え込む

娘言葉遣い直す

子供は言葉の意味なんて分からなくて使っています。良い言葉も悪い言葉も沢山吸収し成長していきます。

乱暴な言葉も相手がどう思うかなんて考えて言っているわけではありませんので、言葉の意味と相手がどう思うかなども伝えてあげてください。

例えば

  • 『バカ!』→お友達を悲しい気持ちにさせる言葉だよ。○○は言われたら嬉しい?
  • 『し○!』→お友達にいなくなれって言ってるんだよ。言われたら傷つくんじゃないかな?

等、子供がわかる言葉で、優しく教えてあげてくださいね。

 

3.その都度訂正し続ける

娘言葉遣い直す

間違った使い方をしていたら、その都度『○○、でしょう?』と訂正します。あるいは、略した言葉遣いの時には『○○がなに?』ときちんと言えるまで子供に質問します。

時間が経てば、子供自身も言ったことを忘れてしまいますので、後になって言われてもわからないこともあります。その場で対処していくように心掛けてください。

また、言われてすぐに出来るかというと、そうではありません。

一度や二度、できないからと言って頭ごなしに叱ってしまうのはやめましょう。

『前にも言ったよ?なんだったかな?』と子供自身が答えを導けるようにフォローしていくのが大切ですよ。

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4.お互いに汚い言葉を使わない約束をする

娘言葉遣い直す

よく、子供に注意すると『ママもやってるでしょう!』と言われたりします。

子供は親の言動をよく見ていますし、言われたことを覚えています。

そこを利用し、子供も親も、お互いに乱暴な言葉を使ったら『あ!それ言っちゃダメなのに!』などと指摘します。

自分自身も改めるきっかけになりますし、なにより言葉遣いを指摘できるということは、それだけ相手の言葉に耳を傾けているという証でもありますよね。

もちろん親もですが、言われた時には『ごめん。もう言わない。』ときちんと約束しましょう。

簡単なペナルティなど付けると、ゲーム感覚で楽しく出来たりします。

大切なのは家族みんなで取り組むこと。家族で協力して、言葉遣いを直していきましょう。

 

5.最終手段は『汚い言葉遣いの人とは話さない』方法

娘言葉遣い直す

自分自身も改めた。どれだけ言っても、どんな方法をやってもだめだった…そんな時には”話をしない”こと。

やってはいけないのは、いきなりこの方法を実行することです。

やる前には『汚い言葉遣いの人とはもうお話ししないからね』ときちんと前置きしてから行いましょう。

時には厳しい態度で教えるのも必要なこともあります。

押してダメなら引いてみろ、とはちょっと違うかもしれませんが、何度言ってもわからない子にはこの方法は有効です。

言われた相手が悲しいこと、汚い言葉遣いだと話してくれない人がいること等、身をもって学べるからです。

心苦しいかもしれませんが、汚い言葉遣いを辞めるまではこの姿勢を貫いてください。

もし子供が丁寧に言えた時には優しく返事をし『上手に言えたね!そんな風に話してくれたら凄く嬉しい!』と喜びも一緒に必ず伝えてくださいね。

 

まとめ

娘の言葉遣いを直す方法、いかがでしたか?

私も娘の言葉遣いを注意した時に『ママだって言ってた!』と指摘されたことが何度かあります。

『そうか…どこかで聞いたことがあると思ったら、私の言葉遣いだったのか…』と、その時ハッとしました。

それからはできるだけ乱暴な物言いはしないように心掛けています。それに比例して、娘の口調も少しづつ穏やかになっていきました。

子供は親の鏡です。

まずは自分が”変われる”という手本を子供に見せてあげることが大切なのではないでしょうか。

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