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娘に嫌われた!?仲良くしたい父親の見直すべきポイント「幼少期の娘編」

 2016/10/26 悩み この記事は約 5 分で読めます。

「パパ大好き!」小さな娘に言われて、顔が溶けそうになっている父親はほほえましいものです。

命をかけてこの子を守るぞ!と、何度も愛しさを噛みしめておられるでしょう。

それが突然「パパ嫌い!」なんて言われた日には、いったい何がいけなかったのかと落ち込み、こんなに愛しているのにと、頭を抱えてオロオロしてしまいますが、娘から嫌われてしまうパパは案外多いものなのです。

父親と娘の関係は、幼少期であっても複雑で微妙でとってもデリケート。

“娘に嫌われちゃった!”と落ち込む前に、父娘の関係を落ち着いて見直してみましょう。

 

娘に嫌われた!?仲良くしたい父親の見直すべきポイント「思春期の娘編」

 

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娘に嫌われた!仲良くしたい父親が知っておくべき最重要ポイント

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父親が娘に嫌われないための一番のポイントは「奥さんを大事にする」です。

意外かもしれませんが、これが一番の近道だと心得ておきましょう。

子供にとって母親は一番大事な存在です。どんなに父親が子供を愛しても、母のお腹で育まれ、母乳を与えてくれた母親の役割には適いません。

ましてや娘は母親の分身のようなもの。そんな母親を大事にしない父親は敵認定されやすいのです。

例えば、母親に対して横柄な態度であったり、食事の味にケチをつけたり、文句を言ったり怒鳴ったりなんて最悪。

子供は母親の表情をよく見ています。母親の辛そうな顔や寂しそうな顔を見て、子供は母親と同じ気分になってしまうでしょう。

そして「パパ=悪い奴」というイメージを持ってしまうのです。

また幼少期の子供は独占欲が強く、母親を独り占めしたくて「パパ嫌い」なんて、つい言ってしまうこともあるようです。

子供は「好き」と「嫌い」の間をいったりきたりしながら成長します。

「パパ嫌い!」と言われても、挽回の余地はあるので、あんまり落ち込まないでくださいね。

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娘に好かれるために知っておきたい父親の役割

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イクメンという、積極的に育児に参加する父親が増えてきました。

抱っこもオムツ換えもできるし、お風呂は当然のように父親の役目だと、胸を張っておられる方も多いかもしれません。

だけど、心のどこかで「困った時は母親がいるから大丈夫」と思っていませんか?

仕事が忙しくて子供と関わる時間が少なく、「嫌われたくない」ためについ子供に甘くなったりしていませんか?

娘であればなおさら戸惑う部分も多いので、それを言い訳にしてしまうこともあるでしょう。そんな、一歩引いた父親の姿勢を、子供はしっかり見ています。

ではどうすればいいのでしょうか。

そんなに身構える必要はありません。

失敗しても、奥さんから叱られても、「パパ嫌い!」と言われても、しっかり育児に参加して、父親としての姿を子供に見せること。

どれだけ愛しているか、子供だけでなく奥さんを含めた家庭をどれだけ大切にしているか、そんな親としてのお手本を見せることこそが、幼少期の関わりとしてとても大事になってくるのです。

いい関係を築き、いい思い出をたくさん作ってください。

子供は小さい頃のことをあまり覚えていないかもしれませんが、父親として、やるべきことをやった自信や記憶は、将来、反抗期を迎えて、また娘から「お父さん大っ嫌い!」と言われてしまった時に、乗り越える糧となります。

父親としっかり関わった子は、男性を見る目が養われるといいます。

娘にとって父親は、社会との関わりを垣間見る立場でもあり、母親とはちょっと違う、威厳とか敬意みたいなものを感じる存在。

それゆえ、難しくてナーバスなのかもしれませんね。

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見逃しやすい、娘に嫌われるパパの特徴

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幼少期の子供はまだ、本能に近い部分で生きています。

母親が大好きなのも、おっぱいや柔らかいものや暖かいものが好きなのも、母親の胎内にいた時の安心感を求めているからだそうです。

嫌われてしまったパパは、ご自分をちょっとだけ振り返ってみてください。

子供に嫌われやすい特徴は、メガネ、大きな声、チクチクするヒゲ、怒ったような顔。

中でも、大きな笑い声は、子供にとってはビックリしてしまう恐怖の対象になったりもします。

また、かわいいからといって、ヒゲの剃り残しのあるザラザラな顔でスリスリしていませんか?酔っぱらった赤い顔で迫ったりしていませんか?

小さな子供はデリケートで敏感です。

今より少しだけ気を使って、驚かせないように気をつけようという意識を持つのも、嫌われない一つの方法かもしれません。

 

まとめ-「パパ嫌い!」は通過点。パパはどんな時でもパパでいて-

幼少期の「パパ嫌い!」は、ママと一体でいたいための言い訳のようなもの。

子育てに参加したい、嫌われたくないと悩む父親は焦ってしまいますが、ここはひとつ、これも成長の過程なのだと、どっしり構えておきましょう。

女の子の成長は、思った以上に早いものです。精神的には、男の子の一歩も二歩も先をいっています。

だからこそ大切にしたいこの時期。慌てたり、落ち込んだりするのも育児の醍醐味と思って、受け止めることも必要なのです。

これも子育てのひとつの山場。イベントみたいなもの。奥さんの力を借りながら、一緒に乗り越えていきましょう。

この先にはまだ、「思春期」という、大きな大きな山がそびえているのですから。

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