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目覚めをよくする方法!スッキリ起きれる4つの方法と起きれない原因を徹底解説

 2016/12/04 悩み この記事は約 7 分で読めます。

「朝起きるのが辛いな〜」というあなた!

目覚めをよくする方法をお探しですね。

スッキリ起きれると、その日はテンションMAXで楽しく過ごすことができますよ!

今回は目覚めをよくする方法として、明日の朝からできるものを3つと、奥の手を1つご紹介します。
あわせて、目覚めが悪い原因についても説明しています。

目覚めをよくする方法と目覚めが悪い原因の改善の併用で、あなたも明日の朝からスッキリ起きれること間違いなしです!

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目覚めをよくする3つの方法と、「奥の手」を1つ紹介

睡眠時間を長くすればと思い早く寝たにも関わらず、やっぱり朝が起きれない…。
朝起きれない人は一度は試したことがある方法ですね。

そんなあなたに、是非試して欲しい方法をご紹介します。

「えっ?それで目覚めはよくなるの?」と思うかもしれませんが、意外と効果があったりします。

それぞれを組み合わせてやってみるのもおすすめですよ。

 

目が覚めたらすぐに目薬をさす

眠っている間の目は、閉じているように見えても実はうすーく開いています。
これによって目が乾燥してしまい、起きた時にはまぶたが開けにくい状態になっているわけです。

この開けづらさを、脳は“眠気”と勘違い。
その結果、二度寝をしようとしてしまうわけですね。

そこで、目が覚めたらすぐに目薬をさしてみましょう!
目が潤ってまぶたが開きやすくなり、目覚めを促してくれますよ。

早速、今晩から目薬を枕元においておき、朝目が覚めたらすぐに目薬をさしてみましょう。

 

大きめの声を出す

目は覚めたけれど“まだ眠たいなぁ…”と感じたら、少し大きめの声を出してみましょう。
脳や聴覚へ刺激を送り、目が覚めやすくなります。

音量は必要以上に大きくしなくてもOK!

単に「あー」「うー」と声を出すだけでも効果はありますが、「起きるぞー」「着替えるかー」などと実際に言葉にすると、布団やベッドから起き上がる気持ちがわいてきますよ。

ぜひ、お試しあれ!

 

カーテンを開けて陽の光を浴びる

寝起きに太陽にあたることで、セロトニンが分泌されて脳が覚醒します。

朝起きてカーテンを開けるのも有効ですし、カーテンを開けたまま眠り自然と陽の光が入るようにしておくのも良いでしょう。

また陽の光にあたることで、夜には「メラトニン」と呼ばれる睡眠ホルモンも分泌されます。
これにより、寝付きが良くなる嬉しい効果も期待できますよ。

寝室に陽が差し込まない部屋の場合は、次の奥の手がありますのでご安心ください。

 

光目覚まし時計を使う

努力はしたがどうしても起きられない…というあなたは、「光目覚まし時計」の使用を検討してみましょう。

光目覚まし時計とは、起床する時間に合わせて強い光を放つ目覚まし時計のこと。
ウェイクアップライトやエナジーライトなどとも呼ばれます。

光を感知して起床する人間のメカニズムを利用しているもので、自然でスッキリとした目覚めを得ることができます。

起きたい時間の30分前から徐々に明るくしていき、10分前から小さめのアラームを鳴らすなど、かなり細かな設定ができる機種もあるようです。

一般的な目覚まし時計の音で、毎朝びっくりして起きる方にもおすすめの目覚まし時計です。

 

目覚めが悪い7つの原因とその対策を徹底解説!

目覚め悪い原因

スマートフォンやテレビ、パソコンの見すぎ

人間の体には、「自律神経」と呼ばれる神経が走っています。

自律神経は、日中の活動を司る「交感神経」と、疲れた体を休めるための「副交感神経」とから成り立っており、通常は夜になると副交感神経が優位になる仕組みがあります。

このことで体がリラックスし、眠気を感じるようになるんですね。

ところが、眠る直前までスマホやテレビ、パソコンを見ていると、交感神経が興奮したままになってしまいます。

と言うのも、これらの画面から発せられる「ブルーライト」という非常に強い光が、交感神経が副交感神経に切り替わるのを防いでしまうのです。

その結果、入眠に時間がかかったり眠りが浅くなったりしてしまいます。

寝起きが悪いと感じたら、最低でも眠る1時間前には作業を終了して目を休めるようにしましょう。

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カフェインやアルコールの摂取

コーヒーや緑茶に含まれる「カフェイン」は、交感神経の働きを促進するだけでなく、睡眠物質の働きを抑えて眠気を飛ばしてしまいます。

その結果、入眠に時間がかかって十分な睡眠時間を確保しづらくなります。

また就寝前の「アルコール」の摂取は、眠りの浅いノンレム睡眠を引き起こすことがわかっています。
ノンレム睡眠が過多になると、体や脳が十分に休まらずに寝起きが悪くなります。

どちらも、寝る前に摂取するのは控えましょう!

 

タバコ

喫煙には、覚醒効果があることが知られています。
タバコに含まれている「ニコチン」には、アドレナリンの分泌を促して脳を覚醒させる作用があるからです。

ニコチンの効果が持続するのは、30分~2時間であると言われています。

タバコを吸うのは、就寝する2時間前までにしておきましょう!

 

寝具や寝室に問題あり?

質のいい睡眠のためには、寝室の環境や寝具を整えることも大切です。

湿度や温度が自分にそぐわないものだったり、高さの合わない枕で眠っていたりするならば、この機会に見直してみましょう。

良い寝室の環境(室温、明るさ、雰囲気など)のイメージとしては、一流ホテルの部屋を想像してみると分かりやすいかと思います。

寝具は、保湿性や保温性、クッション性などを考慮して選ぶと良いでしょう!

 

枕やマットレスの選び方は、こちらの記事が参考になります

 

運動不足

神経伝達物質である「セロトニン」には、朝の目覚めを促す作用があります。

朝が近づくに連れてセロトニンは分泌量が増え、脳と体を自然に起こす手助けをしてくれるのです。

ところが運動が不足すると、このセロトニンの分泌はグッと減少します。
その結果、朝スッキリと起きられなくなってしまいます。

爽やかに朝を迎えるためにも、定期的な運動を行うようにしましょう。

中でも、ウォーキングやジョギングといった「リズム運動」が、セロトニン神経を活性化させるのには有効です。

セロトニンは10分程度の運動でも分泌されますので、スキマ時間でもトライできそうですね。

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眠る直前の入浴

入浴後は体の表面だけでなく、深い部分の温度(深部体温)も上昇しています。

入浴直後に布団やベッドに入ると、深部体温が高いままになってしまい、寝付きを悪くさせる原因になります。

入浴は就寝の30分前にはすませ、体を程よく冷ましましょう!

 

ストレスによる自律神経の不調

過度のストレスを受けると、自律神経のバランスが乱れることがあります。

前述の交感神経と副交感神経の切り替わりがうまく行かなくなり、どちらかの神経が活発に働いてしまうのです。

中でも目覚めが悪い人の場合、朝になっても交感神経が働かないというケースが多くあります。
副交感神経が優位のままになっていますから、頭がボーッとし、いつまでも眠たいと感じてしまうのです。

自律神経を整えるには、かかっているストレスを軽減する必要があります。
ストレスを発散することを意識しましょう!

なかなか心が晴れないときは、専門医やカウンセラー(臨床心理士)に相談するのも一つの方法です。

 

まとめ

目覚めをよくする方法と、目覚めが悪くなる原因について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

目が覚めた時に目薬をさしたり声を出すことは、明日の朝からでも早速実践してみてくださいね。

但し、朝目が覚めて「目薬がどこに行ったかわからない」なんてことにならないように、目薬を置く場所には気をつけましょう!

そもそも、時間になっても全く目覚めない方は、光目覚まし時計を検討してみてください。
アラーム音に加え光(明かり)を利用した面白い目覚まし時計です。

Amazonで見てみると、かなり評価が高いので期待できますよ!
また価格も、通常の目覚まし時計とあまり変わらない機種もあるようです。

やはり、朝の目覚めがいいと、その日一日が楽しくなります。
テンションMAXです!

あなたも、そんな朝が迎えられるように、今回ご紹介した方法を是非試してみてくださいね!

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