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車酔いの治し方と対策方法!薬がなくても大丈夫!今すぐできる乗り物・車酔いの治し方と対策方法とは?

悩み この記事は約 5 分で読めます。

『車酔いの治し方や対策って何かない!?』

酔った時のあの気持ち悪さ…。
これは経験者にしかわからない辛さです。

吐き気だけでも辛いのに、酷いときには頭痛や悪寒まで。

少しでもその辛さを減らせるように、乗り物酔い・車酔いの治し方と対策、ご紹介します。

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車酔い・乗り物酔いの治し方と対策方法5選!

車酔い治す方法

せっかくの楽しいお出かけを台無しにする車酔いや乗り物酔い。

治し方や対策って何があるでしょうか?

 

遠くを見る

携帯を見たり、本を読んだりすることで目が上下左右に動きます。

この目から入る情報を脳が処理しきれないために気持悪くなるんです。

遠くに視線を持っていくことで三半規管のバランスが保たれ、乗り物酔いを防いでくれますよ。

 

ガムを噛む

ガムを噛むことで唾液が出ます。
唾液が大量に出ることで三半規管のバランスを整えてくれます。

また、飴もおススメです。
気晴らしにもなるので一石二鳥ですね。

 

氷を舐める

氷を口に含み舐めます。
冷たさからの刺激で交感神経が活発になり、胃液の分泌を抑えてくれます。

ポイントは出来るだけ長めに舐めること。
途中で噛んでしまわないように気を付けてくださいね。

 

おしゃべりをする

夢中になれるおしゃべりは時間を忘れさせてくれます。

できるだけ楽しい話題を出すようにしましょう。
気晴らしになり、気持ち悪さも忘れられますよ。

 

寝てしまう

寝てしまえば気持ち悪さも感じません。
長いドライブも寝ている間に終わっています。

到着したらすがすがしい気分になれるはず。

寝不足から車酔いを引き起こすこともあります。
事情が分かっていれば他の同乗者も『いいよ~!』と快諾してくれますよ。

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事前に出来る車酔いの対策

車酔い治す方法

車酔いするとわかっていれば、それに向けて準備することも大切です。

事前にできる対策って結構あるもんです。

 

ゆったりした服を着る

服の締め付けがキツイことで車酔いがひどくなることもあります。
なるべく、ゆったりとした服装を心掛けましょう。

胸やお腹付近は気にかけることも多いですが、スキニージーンズや着圧タイプのタイツ、細身のブーツなど、足の締め付けがキツイものは避けた方がいいでしょう。

 

乗り物酔いバンドを使う

手首に巻くバンドです。

知っていますか?
車酔いや吐き気に効果があります。

妊娠中やアレルギーなどの事情で薬が飲めない、という方に重宝しますよ。

 

暗示をかける

“病は気から”という言葉のように、思い込みって意外と重要です。

『私は大丈夫』と暗示をかけることで、車酔いしていたなんて信じられないくらいに効果があります。

また気持ち悪くなるのかな、という不安な気持ちから、車酔いを引き起こすこともあります。

できるだけ楽しいことを考えて乗り切りましょう。

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どうして車酔いしてしまうのか

車酔い治す方法

上記でも触れましたが、三半規管とは、平衡感覚をつかさどる器官です。

三半規管が刺激されたり、動く景色のスピードに脳が処理できなくなって乗り物酔いを引き起こします。

景色が流れるスピードが速くて眼球や脳に負担をかけてしまい混乱した結果が、『車酔い』なんですね。
読書やゲーム、携帯なども、眼球を狭い範囲で細かく動かすことになります。

さらに、目への刺激は動くものばかりではないんです。
例えば、強い光が目に入ることも、乗り物酔いの原因のひとつとして考えられています。

三半規管や動体視力が未熟だったりすると、車酔いや乗り物酔いに繋がりやすいんですね。

だけどご安心ください。
三半規管や動体視力は鍛えることができます。

車酔いは日々の特訓(笑)で克服することができますよ!

トランポリンに乗ったり、でんぐり返しをしたり、イスにのってクルクル回ったり…。
普段からできますので、気が付いたらやってみてください。

後ろ向きに歩いたりするのも効果があるようですよ。

ただ、狭い場所で行い怪我をするのだけは注意してくださいね。

また、スポーツなんかは平衡感覚や動体視力を鍛えるのにもってこいです。
この機会に何か始めてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

車酔いを治す方法と対策、いかがでしたか?

あの気持ち悪さは、なってみないとわかりませんよね…。

小学生ぐらいの頃に一度、飛行機の中で漫画を読んで酔ったことがあります。
それまで乗り物酔いなんてしたことなかったので意味がわかりませんでした。

乗り物酔いはそれっきりだったんですが、思えば寝不足や近くで目を動かし過ぎていたことが原因だったんだろうな…と思います。

遠くを見たり、氷を舐めたり、お手軽にできる治し方て結構あるんですね。
当時に知っておきたかったです…。
簡単に乗り物酔いが改善するなら、ぜひ試したい方法ですね。

それに、普段から対策することも大切だということ。
苦手だったものを克服できるのって、すごく嬉しいことです。

せっかくの楽しい時間を笑顔で過ごせるよう、出来ることから始めてみてくださいね。

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