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子供の言葉遣いを直したい方必見!ダメな言葉遣いをやめさせる方法

悩み この記事は約 5 分で読めます。

「黙れ!」「ク◯ヤロー」「◯ね」など、息子の言葉遣いが乱暴で酷い。そんな悩みを持っている親は多いのではないでしょうか?

子供は親の思う以上に感受性が高いため、テレビや周りの環境に感化されやすく、言ってほしくない言葉や、汚い言葉をすぐに覚えてしまいます。

成長のあかしだと、のんびりしているわけにはいきません。言葉遣いが酷くなると子供自身の性格まで変わってしまうこともあるのです。

今回は子供の言葉遣いが直る、とっておきの方法を紹介します。

子供の言葉遣いを直したいと思っている方に、ぜひ読んでいただきたいと思います。

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子供の言葉遣いを直す方法とは?

子供の言葉遣い直す

いつの間にか汚い言葉を使うようになった子供は、どこでそんな言葉を覚えてくるのでしょうか?

色々な要因が考えられますが、

  • テレビやインターネット
  • 親の言葉遣い
  • 周りの環境

大きく分けるとこの三つの要因になります。世の中からこれら3つの要因を取り除くのは不可能です。

そしてよく聞くのが、

  • 「最近のテレビは品がなくて息子に悪影響が出ている」
  • 「父親の影響で……」
  • 「学校の友達があまりよくなくて……」

など、子供の周りのせいにする意見です。

ならば答えは簡単です。周りに影響を受けないようにすればいいんです。

 

なぜ周りに影響を受けるか?

人は深層心理で好意あるもの、また興味があるものに対して真似るという習性があります。

例えば、あくびをしたらつられることってよくありませんか?これが家族や恋人、仲のいい友人だとさらにつられやすくなります。

特に感受性の強い子供は周りの親しい人たちから大きな影響をうけてしまいがちです。

ならば周りがいい影響を与えたらいいのです。

 

いい影響を受けさせるには?

子供は親に対して無条件の愛情を持っています。ですが、興味があるかと言ったらどうでしょうか?

子供の周りにはテレビや友達など、親よりも興味を惹かれる対象で溢れています。なので単純に、子供が親に興味を示すようにしていくと、自然と子供は親を真似ていきます。

もちろんその時に親の言葉遣いが汚ければ、すぐに真似てしまいますので要注意です。

一度、夫婦で互いの言葉使いについて、話し合うのもいいかもしれませんね。

息子が親に興味を持つ方法はたった一つ。親子のコミュニケーションをたくさん取ることです。

コミュニケーションから相手を理解し、好みや嫌いなこと、喜ぶことなど、知れば知るほど日々のふとした瞬間に、その人のことが頭をよぎります。

例えばケーキ屋に友達といても、

「ここのショートケーキお母さんすきだったな~」とか、
「テレビに出ているこの芸能人、お父さんがこの前面白っていってた~」など、

頭の中で、家族に対する割合が増えます。そして自然に共通の話題も増えていき、どんどん関係がよくなっていきます。

すると、もともと大好きな親に対してさらに親しみや興味が出てきて、自然と親を真似ていくようになるのです。

この方法を取れば言葉遣いのみならず、親子関係もよくなっていきます。

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コミュニケーションの取り方

子供の言葉遣い直す

コミュニケーションといっても色々な取り方があります。

 

会話をする

もちろん会話はコミュニケーションの基本です。

内容はなんでもかまいません。

今日あったこと、ニュースやテレビの話題、家族のこと、友達のこと。

より多くの会話が大切です。

 

一緒に寝る

息子の言葉遣いを直したいと思ったらまずやってみてください。

寝ているとき、人は一番無防備です。

「今日はお父さんと一緒に寝るぞ」そう声をかけるだけでも違います。

はじめは恥ずかしがって嫌がるかもしれませんが、子供は内心うれしいものです。

なかなか言えなかったら、キャンプに行って一緒にテントで寝るとか、旅行に行って、あえてダブルサイズで一緒に寝るとか、それだけでも子供は親に心を開くでしょう。

 

一緒に成功体験をする

成功体験とは何かを成し遂げて結果を出すことです。

子供に何かを教えるのではなく、子供と協力して何かをやり遂げ、喜びや達成感、充実感を共有するのです。

教えてもらうのと違い、一生懸命に取り組んでいるあなたの姿を見て、子供はきっと何かを感じるはずです。

その時の経験を思い出し、目をキラキラさせながら、何度も同じ話をしてくるでしょう。

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ダメなコミュニケーションの取り方とは?

 

ダメなコミュニケーションの取り方とは一方通行のコミュニケーションです。

話も聞かずにただ、一方的に叱っている親をよく見かけます。

子供が何を言いたいのか、何を伝えたいのかをしっかり聞き、その上で諭さなければなりません。

息子の言葉遣いが汚くなったからと言って、それだけを叱るのではなく、その汚い言葉の裏にどのようなメッセージが隠されているのかを見てください。

子供の心の奥に隠されたメッセージを見逃さず、それが何であるかを引き出す努力も大切です。

 

まとめ

息子の言葉遣いを直すための3つの方法はいかがでしたか?

親子には無条件の絆があります。

それに安心するのではなく、親は子供に興味を持ってください。そして子供が親に興味を持つように導いてください。

そのためのツールとしてコミュニケーションはあります。時間をかけて、子供としっかり向き合いましょう。

コミュニケーションを使って関係改善をしていけば、きっと言葉遣いも自然と直っていくと思います。

子供は親の鏡であると、今一度我が身を振り返り、正しい見本になるように心がけることも大切です。

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