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子供との遊び方がわからないパパ必見!子供がご機嫌になる遊び方(乳幼児編)

 2016/10/28 悩み この記事は約 6 分で読めます。

育児に積極的に参加したくても、何をしたらいいのかわからない!

そんな悩みを持つお父さんは多いようです。

母親は、子供がお腹の中にいる時からずっと我が子と向き合っているので、子供の様子は手に取るようにわかりますが、お父さんはそうはいきません。

むしろ、我が子でありながら、戸惑い、手を出しかねてしまうのが現状。

そんなパパと子供の、ご機嫌な遊び方を考えてみましょう!

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子供との遊び方がわからないパパ必見!パパと子供の室内での遊び方

子供遊び方わからない

赤ちゃんの頃、パパは抱っこも恐る恐るです。赤ちゃんの体はふにゃふにゃと柔らかくて、首はグラグラ。

奥さんに、赤ちゃん見ててと言われても、どうしていいかわかりませんね。

 

いないいないばぁ

そんな時のとっておきは「いないいないばぁ」

これはしばらく使えるので、極めましょう。

小さな子供は、目の前で動くものに反応します。

「いないいないばぁ」は、目の前にあるものが消えたり現れたりすることで、消えてしまった不安と、また現れる安心で、不思議な気持ちになったり、期待感を持ったりするのです。

「いないいない」で、顔を隠した時の子供のキョトンとした表情。「ばぁ」と手を離してパパの姿を見た時の喜び。

くるくると表情を変える子供を見ていると、こちらまで楽しくなってしまいますね。

手だけじゃなく、紙やハンカチで顔を隠したり、物影から出てきたり、パパなりのバージョンがあると、さらに面白くなりますよ。

でも、あまり本気になって子供をびっくりさせないように気をつけてください。

パパはつい、大きな声になったり、オーバーアクションで子供を怖がらせてしまいます。

小さな子供は体も心もデリケートだと、覚えておいてくださいね。

 

たかいたかい

「たかいたかい」も、パパが得意な遊びの一つです。

しっかりと子供の目を見て、ゆっくり上下に揺らしてあげましょう。

喜ぶからといって、あまり激しく動かすと、まだ体のつくりが不安定な子供にとっては危険です。

特に脳に悪影響を及ぼすことがあるので注意してください。

 

アスレチック

子供の動きが活発になってきたら、室内にアスレチックを作るのも面白いかもしれません。

布団やまくらを重ねて、器用なパパでしたら段ボールでトンネルを作ったりすると、子供は飛んだり跳ねたり、大喜びでいつまでも遊びます。

ただし、ママに怒られないように、後片付けはしっかりしましょう。

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子供との遊び方がわからないパパ必見!パパと子供の屋外での遊び方

子供遊び方わからない

子供が父親と外で遊ぶ。

何気ないことのようですが、とても重要で大切なこと。

子供を守ろう、安全に遊ばせようとする母親に対し、父親は子供を鍛えよう、伸ばそうという想いがあるからです。

父親と外で遊ぶことは、子供の成長への大きな役割を担っているのかもしれません。

とは言え、やはり注意したいのは、張りきり過ぎて子供を不安にさせないこと。

ママが連れて行かないような遠くの遊園地へ連れていっても、子供はママと離れたしまった不安でいっぱいになってしまいます。

慣れないうちは、近くの公園などがいいかもしれません。

 

探検ごっこ

「探検ごっこ」なんてどうでしょう。「冒険」や「発見」なんて、子供にとっては魔法の言葉です。

とにかく何かを見つける。

アリの行列だったり、落ち葉の下のダンゴムシだったり。虫取網を持っているだけでも、子供はワクワクするものです。

パパはセミを捕まえて虫かごに入れるだけで、子供から拍手喝采!

自然とのふれあいは、子供の脳の活性化にも繋がります。

ここでも気をつけたいのは、父親はとかく夢中になるとまわりが見えなくなるクセがあるので、子供から目を離さないように!肝に銘じておきましょう。

 

鬼ごっこ

ママはすぐに疲れてしまう「鬼ごっこ」

パパはここでも大活躍できます。力いっぱい遊んであげてください。

「かけっこ」や「ボール遊び」も、体力のあるパパが積極的に関わってあげるといいですね。

ママにはできない「かたぐるま」もしてあげれば、大満足間違いなし。体力勝負の外遊びこそ、父親の出番なのです。

だけど時々、子供が興奮し過ぎて手が付けられなくなる時があります。

小さな子供は自分の体力の限界がわかりません。走ったり飛んだりしている最中に、足がもつれて事故になってしまうこともあります。

オーバーヒート気味だと感じたら、飲み物を与えるなどしてクールダウンさせるのも大切です。

また怪我をした時の応急処置や、怪我をしないような気配りも身につけておくといいですね。

何事においても、子供の様子をしっかり見ながら遊ぶ。

これが一番の注意点です。

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子供の機嫌が悪くなる原因と対処法

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どんなに一生懸命遊んであげても、子供って突然機嫌が悪くなることがあります。

グズグズ言ったり、泣きだしてしまったり。

父親はこんな時、どうしたらいいのかと途方にくれてしまいますね。

理由は色々。

お腹がすいているとか、喉が渇いているとかの単純なものから、どこかが痛いこともあるし、具合が悪いことも。

思い当たるものを、一つ一つ解消していって、それでも機嫌が直らない時。子供って案外、自分が泣いている理由もわからなくなっているものです。

だからと言って、子供と一緒にイライラしてしまうのは一番最悪のパターン。

無理をしてわかろうとしなくてもいいので「泣きたいんだね」「いやなことがあったんだね」「怒っているんだね」と話しかけて、泣いている子供を認めてあげてください。

泣き疲れてくると、感情のボルテージも下がってきて、ちょっと甘えたいそぶりをみせたりします。

その時はすかさず、パパの大きな胸で抱きしめて、うーんと甘えさせてあげてください。

「疲れたの? アイスクリーム食べる?」

ほら、泣き止んだでしょ?

 

まとめ-触れ合う時間が少ない父親だからこそ-

子供はいずれ成長していきます。それは親が思っている以上に早く。幼少期は特にあっという間です。

父親としては、丁度仕事にも脂が乗り始め、一家を支えるために忙しく働いている時期でもあります。

子供と触れ合いたくても思うように時間が取れないことも多いでしょう。

だからと言って諦めないでください。

子供と遊ぶことは、子供がパパを大好きになる一番のコミュニケーションなのですから。

そして何より、子供は父親と遊ぶ時、母親と遊ぶ時とは違う表情を見せることに気づいてください。

触れ合う時間が少ないからこそ、パパは全力で自分と向き合ってくれていると、子供はわかっているのです。

それは、どんなおもちゃで遊ぶよりも楽しく、子供の記憶に残るでしょう。

子供にとって、父親と遊んだ記憶は大きな大きな宝物。同時に、父親にとっても、人生の中のかけがえのない大切な記憶になります。

仕事で疲れている。時間がない。なんて言い訳は、もったいないですよ。

たくさん、たくさん、子供と遊んでくださいね。

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