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喧嘩の後に仲直りする方法を男女ごとに解説!すれ違いの原因は「脳」にあった

悩み この記事は約 7 分で読めます。

喧嘩をしてしまって、仲直りする方法をお探しのあなた。

パートナーとの喧嘩ほど、場当たり的な対応で関係をこじらせるのは避けたいですよね。

そこでここでは、「男女の脳の構造の差」に注目し、仲直りする方法を男女別にまとめてみました。

相手への謝り方や、「喧嘩におけるNG」などもご紹介しています。

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【男女別】喧嘩した時の仲直りする方法を徹底解説!

男女によって、脳の構造に違いがあるのは有名な話ですね。この違いが、実は喧嘩を長引かせる原因にもなることがあるんです。

ここでは、その構造の差に着目し、喧嘩した時の仲直りの方法についてピックアップ。

意外な発見があるかもしれません。

 

知っておきたい仲直り方法【男性編】

喧嘩仲直りする方法

女性の「共感脳」に訴えて謝る

女性の脳は、共感しあうことを得意とした「共感脳」などと言われることがあります。

男性と比べて、共感すること・してもらうことに慣れている場合が多いのです。よって喧嘩になった時、相手から共感が得られないことにひどく欲求不満を感じてしまいます。

ですから、女性が怒っている時はなるべく共感してあげることが大切です。

「そうか、そう感じていたんだね」「なるほどね、その点は気が付かなかった」など、必ずしもあなたの非を認めるような言葉でなくとも構いません。

徐々に彼女の怒りはトーンダウンしていき、自然と「ごめんね」と言えるタイミングが見つかります。

 

「傾聴」して謝る

一般的に、女性の脳梁(のうりょう)は男性よりも太く、思ったことを言葉にすることに長けています。よって、女性にとって「思ったことを話せない状況」は大きなストレスになります。

ですから女性に謝りたい時には、ズバリ「話し合いを持つこと」が有効です。彼女が感じたことを素直に話してもらい、それにゆっくりと耳を傾けるのです。

「話す」という行為自体がストレス解消に役立っていることに加え、じっくり聞いてもらえた満足感から怒りが収っていきます。

この時こそ、謝る絶好のタイミングです。

 

「プレゼント」と一緒に謝る

人間の意識は、同時に2つのことに集中することが苦手です。

そこで、怒りの感情を持っている女性には、何か嬉しいプレゼントを添えて謝罪の気持ちを伝えてみましょう。

ネガティブな感情を、ポジティブな気持ちに切り替える手助けをしてくれるかもしれません。

高価なものでなくとも、家事を手伝ったり、気になっていた書籍を買ってきたりと、相手の気持ちが切り替わるきっかけになれば何でもOKです。

彼女の雰囲気が緩んできたら、そっと謝罪の気持ちを伝えましょう。

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知っておきたい仲直りの方法【女性編】

喧嘩仲直りする方法

しばらく「距離」をとってから謝る

喧嘩をしている男性は、「戦って相手を打ち負かすか、その場から逃げ延びるか」のどちらかのストレス反応を示しがちです。これには、「幸せホルモン」とも呼ばれるオキシトシンが関係しています。

喧嘩のような「話し合い」の場面では、男性はオキシトシンが分泌されにくいのです。

その結果、ストレスを感じて“一人になりたい”“話しかけられたくない”と思ってしまいやすい傾向にあります。

こんな状態が見られたら、話しかけるだけマイナス。

ある程度時間や距離を置いて、彼が落ち着きを取り戻した頃に謝るようにしましょう。

 

一緒に「問題解決」をして謝る

さて、このオキシトシンですが、男性はいつ分泌されるかというと「問題解決をしようとしている時」。

男性の脳は問題解決の方法を考えることに長けており、そうしている時に快を感じる構造になっています。

自分が悪かった…と思えたら、彼の言葉に耳を傾け、どうすればよかったのかを一緒に考えてみましょう。

少しずつ彼の態度も軟化し、謝ることのできるポイントを見つけられるはずです。

 

スキンシップをして謝る

スキンシップには、ストレスを軽減し、幸福感を得る効果があることが知られています。

喧嘩をして言い過ぎた時や、謝りたいけど言葉にできない…そんな時には、思い切って彼の手を握ったりハグをしたりしてみましょう。

それまで感じていた緊張が解け、心がほぐれる感覚があることと思います。

お互いの気持ちの距離が縮まったら、素直に「ごめんなさい」と言ってあげてください。

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“親しき仲にも礼儀あり”これだけはしてはいけない「喧嘩のNG」

喧嘩仲直りする方法

さて、どれだけ親しい仲においても、喧嘩でやってはいけないことがあります。

人格攻撃

相手の欠点をあげつらい、「こうだからあなたはダメなんだ!」と、相手の性格や人格を攻撃してしまうこと。

中には、喧嘩していることとは関係のない欠点まで持ち出してしまう場合さえあります。

文句を聞かされた相手は、“そんなことを思いながら自分と付き合ってきたのか”と深く傷つき、あなたとの関係を断ち切ってしまうかもしれません。

その指摘が例え正しいもののように思えても、相手の自尊心を傷つけるような言葉は絶対に避けるべきです。

 

無視・黙り込む

これは、メールや電話を無視することも同様です。

あなたの胸中がどうであれ、相手には“自分と向き合う気がない”“自分を理解するつもりがない”と映ってしまいやすく、相手の心を遠ざけてしまいます。

どうしても話したくない時は、「少し考えさせて」「また話すから、今は放っておいて」と一言添えましょう。

相手からの催促も少なくなるはずです。

 

暴力

相手が男性でも女性でも、相手に危害を加える行為は絶対にしてはなりません。

場合によっては、ドメスティック・バイオレンスやデートDVと呼ばれる「傷害罪・暴行罪」に該当することもあります。

心身共に大きな傷を残す、卑劣な行為です。

 

「どうしても謝りたくない!」そんな時に考えたいこと

喧嘩仲直りする方法

パートナーと喧嘩をしてしまった時、中には“どうしても謝りたくない!”ということもあるでしょう。

そんな時に少しだけ考えてほしいのが、「この怒りは、何を伝えたくて湧いてきているのか?」「正しい方法で、それを相手に伝えられているか?」ということ。

例えば、“飲み会に行ったパートナーが、遅くまで連絡してこなかった!”と怒っている時。

「どうして連絡しないんだ!」と相手を責めるその言葉の裏には、どんな気持ちが隠れているのでしょう。

“自分の寂しい気持ちを分かってほしかった”のかもしれませんし、あるいは“心配した自分の苦労を汲んでほしい”のかもしれませんね。

同じ出来事に怒っていても、裏にある気持ちは多種多様。その気持ちに、まずは自分が気付くことです。

そして、そのことをゆっくりと相手に説明しましょう。声を荒げずに、「小さい子供が聞いても分かる話」になるまで、かみ砕いて伝えることが大切です。

きっと相手はあなたのことを理解してくれるはずですし、あなたも素直な気持ちを聞いてもらうことができて、気持ちが少し楽になるはずです。

 

まとめ

喧嘩した時の仲直りの方法について、男女別にお伝えしてきました。

男性の場合は、とにかく彼女の気持ちを話させてあげること、そして怒りの気持ちを切り替えるお手伝いをしてあげることです。

女性の場合は、彼に無理に話させず、時には可愛くスキンシップをとってあげましょう。きっといい結果が待っているはずです。

また、どうしても謝りたくない!という時は、自分の気持ちの整理をすることから始めましょう。それが、お互いを分かりあう第一歩です。

一方で、どんなに親しい間柄でも「やってはいけないこと」があります。大事にしたい相手だからこそ、注意してくださいね。

喧嘩をすることで、お互いをよく知り、支えあうための手がかりを見つけることもあります。

だからこそ、自分も悪かったかも…と思えたら、素直に謝ることが一番です。

あなたも相手も、きっと晴れやかな気分になれますよ。

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