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間食をやめる方法!ダイエットしたいけど我慢できない!あなたにおすすめ8つの方法

 2016/12/29 悩み この記事は約 6 分で読めます。

間食をやめる方法を探しているあなた!

ダイエットしたいけど、「ついついお菓子に手が伸びちゃう」って感じでしょうか?

やめたいのにやめられないと悩んでしまうくらい間食してしまうのは、実はあなたの意思が弱いわけでも、性格的なものでも、だらしないからでもありません。

「どうにかしなくちゃ!」と思えば思うほど罠にハマったように間食してしまい、結局のところ罪悪感や後悔に苛まれることがストレスになってしまう。

実は、これこそがやめられない根本的な原因なのです。

今からストレスを感じず、手軽にできる「間食をやめる方法」をご紹介しますので、最後までご覧くださいね。

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間食がやめられる簡単な8つの方法

ひとつの考えが浮かんだ時、人間の脳はそこに集中してしまう癖があります。

「お菓子が食べたい!だけど食べてはいけない!」そんな思いに囚われてしまうと、なかなか抜け出せません。

我慢するのではなく、いっそ違う行動や考えをとるのが「完食をやめる」コツなのです。

 

気分を切り替える

今いる場所から離れることで、間食への誘惑を断ち切ることができます。

トイレへ行くのもいいでしょう。
外に出られるなら散歩するのもいいでしょう。

掃除をしたり、引き出しの整理をしたりの行動で、食べたい気分を切り替えます。

ひたすら「我慢!我慢!」と、何もしないでいることの方が、誘惑に流されてしまいがちなのです。

 

代替えの飲み物

飲み物で気分を紛らわせます。

コーヒーや紅茶などが代表的なのですが、この時、少し甘みを足してください。

甘みは脳をリラックスさせます。

リラックスすることで、食べたい欲求を落ち着かせるのです。

炭酸水も、空腹を抑える効果が期待できますよ。

 

目的チェック

間食したいと思った時、その間食の目的を自問自答してみてください。

お腹がすいているのか、それとも口さみしいだけなのか。

お腹がすいているなら、いっそ食べてしまいましょう。
それは必要な行動です。

口さみしいだけなら、ガムを噛んだり、飴を舐めたりすればいいのです。

 

歯磨き

食後に歯磨きをすると、不思議と甘いものを食べる気分になりません。

歯磨き粉の味が残っていると、お菓子を食べても美味しくないという心理が働きますし、せっかく綺麗にしたのに、甘いものを食べてまた歯磨きするのも面倒だと考えるものです。

歯磨き粉に含まれるミントには、スーッとさせる効果の他に、食欲を抑える効果もあります。

上手に利用しましょう。

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間食をやめる宣言をする

周囲の人に、間食を控えている、甘いものを食べないようにしていると宣言してしまいましょう。

そうすれば、あなたにお菓子をすすめる人は少なくなります。

あなたへのお土産は、甘いものではないものをと気を使ってくれるはず。

ただし、本気であることをきっちり伝えないと、「これくらいいいじゃない」みたいに、あなたのダイエットを邪魔する人が出てくるので要注意です。

「甘いものは嫌い」と、言いきってしまうのもいいかもしれませんね。

 

ツボを刺激する

耳には食欲を抑えるツボがあります。

食べたい欲求がムクムクと出てきたら、耳を引っ張ったり揉んだりしてみてください。

または、眉間と鼻の下にも、食欲を抑えるツボがあり、中指でソッと押すだけでも効果があります。

 

買わない努力

食べたいのを我慢するよりも、買うのを我慢する方が意外と簡単です。

お菓子を買わない。
目に付くところに置かない。

手軽に食べてしまうスナック類は、特に買わないようにしましょう。

 

規則正しい生活

睡眠不足は、お菓子を食べるなどの快楽欲求を強くします。

特に、脂肪分の多いスナック菓子や甘いもの、塩分の多いものは、快楽に繋がってしまうのです。

間食をやめたいなら、睡眠不足解消がカギになるかもしれません。

また、3食の食事をしっかりとり、満足感を与えると間食の欲求は薄れます。

決して間食を食事代わりしないように、気をつけてください。

規則正しい生活は、必須条件ですね。

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どうしても食べたくなった時

色々試してみても、どうしても我慢できない。
わかっているのに、我慢すればするほど食べたくなってしまう。

そんな時、自分を責めていはいけません。

「絶対に間食をやめる!」という枷を、自分にはめないようにしてください。

食べてもいい日を作る。
または食べていいものを決めておく。

それだけで、罪悪感から逃れることができ、やめられない悪循環から抜け出せるのです。

 

食べていい日を作る

例えば、仕事がつらい月曜日と金曜日には、夕食後のお菓子を許す。

日曜日のおやつには、特別おいしいケーキを食べる。

そう決めてしまいましょう。

それは、日頃我慢しているご褒美です。
その日を楽しみにすることで、我慢のつらさもやわらぎます。

この時、安いスナック菓子ではなく、ご褒美上質スイーツを食べて気持ちを満たしてあげましょう。

ちょこっと買ってつまむ。

これが一番いけません。

 

食べていいものを決める

甘いものを食べたくなった時、体にいい甘いものを食べることで、やめられない罪悪感はなくなります。

おすすめは果物。
砂糖ではない天然の甘さは癒しにもなります。

ドライフルーツも、甘みが凝縮されている上に、食物繊維が豊富で申し分ありません。

ナッツ類もおすすめです。

カロリーが気になるかもしれませんが、脂肪燃焼効果があり、カリカリとした歯ごたえは満腹感を与えてくれます。

ただし、アーモンドは25粒まで。
この基準は守ってください。

カカオ含有量の多いチョコレート、無脂肪ヨーグルト、寒天、チーズなどもいいですね。

但し、0カロリー食品やシュガーレスには注意が必要です。

砂糖不使用だからと言っても、人工甘味料が使われていますし、体が欲している糖分が満たされないために、余計に甘いものが食べたくなってしまいます。

 

まとめ ―間食と上手に付き合う―

間食をやめるための簡単な方法と、コツを提案しました。

「何か食べたい!」となった時、意識を別の方に向けるというのは非常に効果があります。

また、なぜ食べたいのか?

「お腹が空いてるから?それとも口さみしいから?」

そんな時に、一度冷静になって考える癖をつけるのも、完食を控えるコツの一つです。

おやつは生活の彩りです。

我慢ばかりだとストレスになりますし、やめたいのにやめられないという自己嫌悪はさらなるストレスを産むばかり。
いきなりやめるのではなく、間食と上手に付き合うようにするのが、間食をやめる一番の近道かもしれません。

おやつは心の栄養。

そんな気持ちでいると、自然と食べ過ぎないおやつを楽しめるのではないでしょうか。

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