1. TOP
  2. 悩み
  3. 寝相を改善するグッズ!快眠マットレスの選び方を徹底解説

寝相を改善するグッズ!快眠マットレスの選び方を徹底解説

 2017/02/14 悩み この記事は約 6 分で読めます。

寝相を改善するグッズとして、枕とともに気になるのはマットレスではないでしょうか?
また、寝相改善と快眠は切っても切れない関係でもあります。

快眠できるマットレスを選ぶことで、寝相改善にもきっと役に立つはず!

「夜中、頻繁に目が覚める」、「たくさん寝たのにスッキリしない」、「起きたときから肩こりや腰痛がつらい」。

快眠を妨げているその状態、もしかするとあなたとマットレスとの相性が悪くて寝相が悪くなっているのかもしれません。

そこで今回は、快眠できるマットレスの選び方について考えてみました。

あなただけの快眠マットレスを見つけ、今すぐ寝相改善に取り組みましょう!

スポンサーリンク

マットレスを選ぶ上で知っておきたい、理想的な「寝姿勢」とは?

その人にピッタリなマットレスを選ぶには、まず「理想的な寝姿勢」について知っておく必要があります。

快眠のための理想的な姿勢とは、仰向けに寝ている時、「背骨が立っている時と同じ状態にある」ことです。

私達の背骨は、直立している時「ゆるやかなS字のカーブ」を描いています。
マットレスの上でもこのカーブを保持できる状態が、体への負担が最も少ない理想的な寝姿勢であると言われています。

また、横向きに寝てみた時、「背骨がまっすぐに伸びている」ことも重要。

体に合っていないマットレスに横向きに寝た場合、肩や腰などの「体の出っ張っている部分」に負荷がかかり、背骨が曲がってしまいます。
その結果に、肩や首のコリ、腰痛などのトラブルが発生することも。

肩や腰を柔らかに受け止め、自然な姿勢を保てるマットを選ぶことが大切です。

 

マットレスを選ぶための3つのポイント

さて、ここからは具体的にマットレスを選ぶ基準について考えてみたいと思います。

 

理想的な寝姿勢を保持できるものを選ぶ

まずは、仰向けに寝たときの体の状態を確認しましょう。
マットレスに横になって体の力を抜き、体の沈み具合や安定感を確かめます。

一見、柔らかなマットレスの方が体への負担が少ないように思われますが、柔らかすぎる素材は腰が落ち込み、腰痛の原因になってしまいます。

一方、マットレスが硬すぎる場合、背中やお尻が圧迫されて不自然な姿勢になりがちです。
最も自然に、理想的な寝姿勢が再現できるものを選びましょう。

一般的にはガッチリした体型の人は硬めのもの、スリムな体型の人は柔らかめのものが向いているようです。

 

寝返りが打ちやすいものを選ぶ

私たちは、1度の睡眠につき20回から30回程の寝返りを打つと言われています。

寝返りには、体の同じ部分が圧迫され続けることを防ぎ、血の巡りを促して睡眠の質を高める役割があります。

ところがマットレスが柔らかすぎると、寝返りを打つのに筋力が必要となり、疲労を蓄積させてしまうことがあります。

逆に硬すぎるものの場合、体にかかる圧力(=体圧)を減らすために寝返りの回数が増え、睡眠の質を低下させてしまいます。

快眠と寝返りとは切っても切れない関係ですから、マットレスを選ぶ際には「寝返りの打ちやすさ」も確かめておくと良いでしょう。

スポンサーリンク

体圧が均等に分散するものを選ぶ

仰向けに横になると、体の重さは「背中」と「腰」に集中します。

この部分の体圧が高くなりすぎると、血流が悪くなり頻繁に寝返りを打つことに。
その結果、眠りが浅くなってしまいます。

横になった時は、首や腰に圧迫感はないか、お尻が必要以上に沈み込んでいないか、頭や足にも重さが分散しているかをチェックしてください。

比較的柔らかいタイプの方が体圧は分散しますが、安定性にかける部分もあるので、バランスを見ながら選ぶことが大切です。

 

とにかく「フィッティング」してみること!

店頭で実際にマットレスを選ぶ際は「実際にフィッティングしてみる(寝てみる)」ことがとても重要です。

1日6時間から8時間ほどの睡眠時間があることに加え、マットレスは同じものを10年以上使い続ける場合がほとんどです。

それだけ長い時間を共に過ごすのですから、出来る限り使い心地を確かめ、自分にフィットしているものを選ぶ必要があります。

フィッティングのコツとしては、「値段の高いものから順に試していく」こと。

徐々にグレードを下げていくうちに、「この値段以下のものは体にしっくりこないな」という感覚が生まれるはずです。

価格と寝心地のバランスが分かれば、予算や体の調子と相談しながら、自分にピッタリのマットレスを選ぶことが出来ます。

フィッティングする際は、最低5分、出来れば15分ほど横になるのが理想です。
起きたときの腰や背中の具合も確かめながら、自分に合っているかを判断しましょう。

スポンサーリンク

マットレスは「枕」と一緒に選ぶのがベスト

マットレスの相棒とも呼ぶべきものが、「枕」。

マットレスを選ぶ時は、なるべく枕と一緒にフィッティングしてみるべきです。
同じマットレスでも、枕の高さや柔らかさによって、体の沈み具合が変わってくるからです。

体の沈み具合が変われば、背骨の位置や体への負荷なども変化します。

寝心地を左右する重要なカギになりますから、マットレスを選ぶ時は「普段使いの枕も持参」し、一緒に試させてもらうのがベストです。

また、マットレスを変えることで、今まで使っていた枕の「使用時の高さ」も変化することがあります。

マットレスを購入する際は、思い切って枕も新調してみるのも良いかもしれませんね。

 

まとめ ―自分の体と相談しながら、ピッタリのマットレスを見つけよう!―

快眠できるマットレスの選び方について考えてきました。

マットレスを選ぶ上で最も重要なのは、「理想的な寝姿勢」を維持できるものかどうか見極めることです。

「理想的な寝姿勢」を維持できれば、自然と寝相も改善できそうです。

肩や腰など、体の一部に強い負荷がかかるものは避け、背骨のS字カーブが保たれるマットレスを選びましょう。
また、横向きに寝た時に背骨がまっすぐに伸びているかも同時にチェックすること。

体の沈み具合や寝返りの打ちやすさなども加味しながら、最低5分はフィッティングしてみるよう心がけてください。

また、マットレスを選ぶ際は「普段使っている枕を持参する」もしくは「同時に枕も新調する」のがオススメ。

この2つの相性を確かめることが、快眠につながり寝相の改善にも役立つはずです。

睡眠環境を整えれば、毎日の活力も自然と湧き上がってくるもの。
自分の体と相談しながら、リラックスしてぐっすりと眠れるマットレスを探してみましょう!

 

この記事を読まれた方におすすめの記事

スポンサーリンク

 

関連記事

\ SNSでシェアしよう! /

イケMenSの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

イケMenSの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 熟睡する方法は?寝る前にできることから生活習慣改善まで

  • 「いびき対策方法」今すぐできる効果的な方法はコレ!

  • 熟睡するための寝具の選び方!不眠症や寝起きが悪い方は寝具の見直しがおすすめ

  • 寝相が悪い原因と治す方法!寝相を良くするために試して欲しい5つの方法とは?

  • 目覚めをよくする方法!スッキリ起きれる4つの方法と起きれない原因を徹底解説

  • 寝相を改善するグッズ!快眠枕の選び方を徹底解説