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ひな祭りの料理で喜ばれるメニュー5選!奥さんが困っていたら教えてあげて!

 2017/02/21 ライフスタイル この記事は約 5 分で読めます。

もうすぐひな祭り。

どんなごちそう料理でお祝いをしようかと楽しみですが、家族に喜ばれるメニューや、作る手間を考えるのは意外と面倒ですね。

今回は、手軽に作れる、ひな祭りの伝統料理をご紹介します。
メニューに困っている奥さんがいらっしゃいましたら、是非教えてあげてください。

男性でもお手伝いできるくらい簡単で、子供にも大人にも喜ばれ、春らしく、可愛らしいものばかりです。

食材に込められた由来と共に、参考にしてみてください。

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ひな祭りで喜ばれる華やぎメインメニュー

ひな祭りは、女の子の健やかな成長を祈る行事です。
古くから伝わる行事食では、縁起のいい春の食材を使ってお祝いをします。

ひな祭りの料理と言えば、ちらし寿司、ハマグリの潮汁、ひなあられ、ひし餅、白酒などがありますね。

それぞれに込められた願いや意味などを考えながら、作ってみてはいかがでしょう。

 

ちらし寿司

ちらし寿司そのものには、実はいわれはなく、使われる食材に縁起が込められています。

海老は、腰が曲がるまで長生きできますように。
れんこんは、穴が開いていることから、将来の見通しがいいことを願って。
豆は、健康でまめに働き、まめに生きるように。

お寿司には「寿(ことぶき)を司(つかさど)る」という意味があり、縁起がいいのでお祝いの席でよく食べられます。

 

ちらし寿司ケーキ

ちらし寿司をケーキ型に詰めて、トッピングでデコレーションするだけで、華やかなメインメニューが出来上がります。

ちらし寿司の素を使えば、さらに簡単ですね。

出典:YouTube

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てまり寿司

ころころした形が可愛いてまり寿司は、食べやすくてパーティーにはもってこいのメニューです。

ラップで包んで丸めるだけなので、意外と簡単です。

出典:YouTube

 

ハマグリの潮汁

ハマグリは、「貝合わせ」という平安時代の遊びのように、一対でなければぴったりと合わさりません。

このことから、一生を一人の人と仲良く一緒に添い遂げられますようにとの願いが込められています。

 

ハマグリと菜の花の潮汁

基本の潮汁に、菜の花を合わせるとグッと春めきます。

 

→ cookpadでレシピを見る「ひな祭りの定番♪菜の花とはまぐりの潮汁

 

はんぺんの吸い物

ひな祭りのシーズンは、実はハマグリのお値段はちょっとお高めです。

手を出しにくい時は、はんぺんを花形にしたこんなお吸い物はどうでしょう。

 

→ kikkomanでレシピを見る「はんぺんの吸い物

 

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ひな祭りのお菓子と飲み物

女の子の行事ですから、お菓子や飲み物は一番の楽しみです。

やはりそれぞれに、込められた意味があるようです。

 

ひし餅

おひな様のお供え物の定番「ひし餅」には、魔除けの意味が込められています。

それと同時に、「新芽(緑)が芽吹き雪(白)が残る早春に咲く桃(ピンク)の花」という、とても風流な3色でもあるのです。

最近では、黄色やオレンジ色を重ねたひし餅もあります。
黄色は菜の花、オレンジは太陽とされています。

本来のひし餅には、ヨモギやクチナシなど、健康にいいものが含まれているので、焼きもちにしたり、小さく切ってぜんざいに入れたりして、しっかり縁起をいただきましょう。

 

ひなあられ

ひな人形に、外の景色を見せてあげようと野山に連れ出す「ひなの国見せ」という「ひな遊び」があります。
その時に、おやつとして「ひなあられ」を持っていったのが始まりとされています。

自然のエネルギーを取りこみ、健康で幸せな1年になりますようにとの、願いが込められています。

手作りのひなあられも味わい深いですね。

 

→ cookpadでレシピを見る「ひな祭り★お家で簡単♪雛あられ

 

白酒

「百歳(ももとせ)」を表す桃の花をお酒に浸した「桃花酒(とうかしゅ)」が始まりとされています。

江戸時代からは「白酒」が好まれるようになったようです。

この「白酒」と「甘酒」は全くの別物で、「白酒」は今で言う、甘みの強いリキュールに相当します。
アルコール度数も10%とかなり高いですので、大人の飲み物ですね。

子供の頃に「白酒」を飲んだ思い出がある方もいるかと思いますが、おそらくそれは、ノンアルコールの「甘酒」でしょう。

大人の飲み物として、日本酒に桃の花びらを浮かべてみるのはどうでしょうか。
また、ピンク色が春らしいロゼワインに花びらをあしらうのも風流です。

 

まとめ ―メニューに込められた親の愛情―

ひな祭りは、平安時代の貴族がたしなんだ「ひな遊び」や、川へ人型の雛を流して厄災を祓う「流し雛」などが合わさって、現代の「ひな祭り」へと変貌していったようです。

いずれにしろ、春の芽吹きから命やエネルギーを受けるような節目を感じます。

そして、季節感や先人の知恵と共に、我が子の健やかな成長を願いながらいただく行事食は、親から子への愛情が溢れてくるようです。

是非、ご主人もキッチンに立ち、娘さんや奥さんへの想いを込めて、手作りの「ひな祭り」で、家族の絆を深めてください。

後片付けをご主人が引き受けたら、愛情は数倍になって返ってくることでしょう。

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