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歯に食べ物が詰まる!今すぐできる対処法や原因をわかりやすく解説!

 2016/10/28 悩み この記事は約 6 分で読めます。

「歯に食べ物が詰まって気になる!」という経験は、誰しもあることと思います。

今回は、歯に食べ物が詰まったときに取る方法や、歯に食べ物が詰まってしまう原因についてピックアップしました。

また、食べ物が詰まったままにしておくとどうなるか?といったことも併せてご紹介します。

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歯に食べ物が詰また時の対処法

歯食べ物詰まる

歯に食べ物が詰まったら、できるだけ早く取り除きたいですね。そんな時の対処法をいくつかあげてみました。

 

1.爪楊枝や歯間ブラシを使う

歯に食べ物が詰まったとき、便利なのが「爪楊枝」。

飲食店にはテーブルごとに爪楊枝が置いてあることも多く、サッと使えるのが嬉しいですね。

持ち運びも気軽にできますから、「マイ爪楊枝」を鞄に忍ばせておくのもいいかも。

人前で使うときは、口元を手で覆うなどのマナーを忘れずに。

また「歯間ブラシ」も、爪楊枝と同じように持ち運びしやすく、気軽に使えるアイテム。

爪楊枝と違い、歯茎を傷つけてしまう心配もありませんから、安心して使うことができます。

 

2.口をゆすぐ、ハミガキをする

可能であれば、口をゆすいだりハミガキをしたりするのも効果的。

力を入れすぎると歯茎を傷つけてしまいますから、注意してくださいね。

ハミガキをする時間がない場合は、口をゆすぐのもいい方法です。水圧で食べ物が押し出され、とれやすくなります。

青のりや鰹節など、小さいものをとるのにも効果的です。

 

3.ガムを噛む

ハミガキをする時間もなく、爪楊枝や歯間ブラシもない…。

そんな時は、ガムを噛んでみることをオススメします。

ガムを噛むことで、歯に詰まった食べ物を押しだすことができるからです。また、ガムを噛むと唾液が分泌され、詰まった食べ物を柔らかくしてくれます。

詰まったものが柔らかくなると、舌先でつついているうちにとれることも。

 

4.ジェットウォッシャーを使う

何をしても詰まったものがとれない場合や、手っ取り早くお口の掃除をしたい場合は「ジェットウォッシャー」を使用する方法もあります。

口腔版の高圧洗浄機のようなもので、水圧で歯間の汚れを吹き飛ばしてくれます。

歯ぐきのケアの役割も担ってくれますから、オーラルケアとしても効果的。

中には「うがいや歯間ブラシでケアした後であるにも関わらず、歯間から食べかすがたくさん出てきた」という声も。

筆者も使用していますが、歯間や口の中がとてもスッキリします。

かなりオススメです。

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歯に食べ物が詰まりやすくなる理由

歯食べ物詰まる

歯に物が詰まってしまうのは、当然ですが「歯と歯の間に隙間ができること」が原因です。

では、どうして隙間ができてしまうのでしょう。

 

1.加齢による影響

年齢を重ねるにつれて、歯や歯茎にも変化が出てきます。

30歳を過ぎた頃から、徐々に歯が移動しやすくなったり、歯茎がさがりやすくなったりしてしまうのです。

またこの頃は、歯の治療に使った詰め物やかぶせ物の影響も出やすい時期でもあります。その結果、歯間が広がってしまうのです。

誰にでも訪れる自然現象ですから、気になる場合は歯医者さんに相談してみましょう。

 

2.歯間に虫歯ができている

歯と歯の間に虫歯ができて、隙間が空いてしまう場合もあります。

特に食べ物を噛み切る前歯付近や、咀嚼(そしゃく)する奥歯は要注意。

また、虫歯ができると表面がザラザラになりますから、より食べ物が詰まりやすくなってしまいます。

早めに歯科医にかかることが大切です。

 

3.歯間ブラシやデンタルフロスの使い過ぎ

詰まった食べ物を取り出す方法としてご紹介したものですが、使い過ぎは歯間を広げることにつながる場合があります。

歯垢は2~3日かけて固まりますから、デンタルフロスなどを使用するのは1日に1回で十分。

歯間ブラシは、柔らかく細いものを選ぶのがベターです。

 

4.歯並びや歯と歯の段差によるもの

歯並びがよくなかったり、噛む面が周りの歯よりも高かったり低かったりする場合、どうしても歯と歯の間に隙間ができてしまいます。

歯列の矯正や段差の調節について、考える必要があるかもしれません。

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歯に食べ物が詰まったままにしておくのは危険!

歯食べ物詰まる

歯に食べ物が詰まったままにしておくと、お口のトラブルを引き起こす原因になってしまいます。

どのような影響があるのか、具体的に見ていきましょう。

 

1.歯がしみる、虫歯になる

歯間に食べ物が詰まったものが歯茎を押し下げ、歯の根を露出させてしまう場合があります。そうなると少しの刺激にも歯の神経が反応するようになり、歯がしみると感じるようになります。

また、詰まった食べ物は虫歯の原因にもなります。

歯間の虫歯は、歯の内部に向かってトンネルができるように進行していきます。

見た目には小さい虫歯のため、発見も遅くなってしまうケースも多いようです。

 

2.歯周病を急速に進行させる

歯に食べ物が詰まることで、一番大きな被害が出るのが「歯肉」。

同じところに繰り返し食べ物が詰まると、徐々に歯肉が押し下げられ、歯周病菌が繁殖しやすくなるのです。

また、歯周病菌にとって、詰まった食べ物は格好の栄養源にもなってしまいます。

その結果、歯周病が急激に進んでしまうのです。

 

3.口臭の原因になる

詰まった食べ物を放っておくことで、口臭の原因になることも。

その理由は、悪臭を放つバクテリアである「嫌気性菌」。

歯間に残った食べ物は、このバクテリアの繁殖を促してしまい、嫌なニオイの呼気になってしまうのです。

 

まとめ-いつまでも健康な歯でいるために-

歯に食べ物が詰まる原因や、その対処法などについてご紹介してきました。

歯に詰まった食べ物をとるには、爪楊枝や歯間ブラシを使う方法やハミガキなどが効果的。そこまで時間が取れないときは、ガムを噛んで応急処置をしてみてください。

自宅ではジェットウォッシャーを使う方法もあります。

また詰まったものを放っておくと、さまざまなトラブルを引き起こします。

いつまでも健康な歯でいるために、ご自分に合ったケアの仕方を考えてみるのもいいかもしれませんね。

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