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お花見料理の定番!お弁当からおつまみ、お菓子まで20選をドーンと紹介!

 2017/03/01 ライフスタイル この記事は約 5 分で読めます。

花見と言えばやっぱり料理・おつまみ・お菓子ですよね!

グループ花見からプチ花見まで、みんなが喜ぶ美味しい物を「食べやすさ」にこだわってご紹介します。

美味しいけど食べにくい・・・だと話に夢中になれませんよね。

ワイワイ気分が食事に邪魔されないよう、パクッと一口で食べられて、手も汚れにくい、そんなメニューを用意しましょう。

奥さんや彼女と一緒に作ってもよし!お気に入りの店で買ってきてもよし!花より団子なんて言わせない!

みんなでたくさん食べて飲んで盛り上がりましょう!!

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簡単お弁当メニュー!家族やデートでのお花見にもおすすめ

春爛漫、花見弁当に入れたいおかずを集めました。

ニッポンの定番おかずから、アジア風まで、大人も子供もパクパク食べてしまうメニューです。

  • 唐揚げ
  • 卵焼き(紅生姜を入れるとほんのり桜色に)
  • 串焼き(つくね、ネギマ、エノキベーコン巻きなど)
  • サラダの代わりに生春巻き(エビ/サーモン/豚/牛/鶏・・・何でもOK!レタスや人参でカラフルに、春雨を入れるとボリュームアップ!)
  • キンパ(韓国風海苔巻き。ナムルや牛肉などを塩とごま油で味付けしたご飯で巻いたもの。巻き方がゆるいとポロポロ崩れてくるので、きつく巻きましょう。)

お子さんがいらっしゃるご家庭では生春巻きを一緒にクルクル巻くのも楽しいですね!

※パクチーは好みがハッキリ別れるので、一緒に巻きこむのではなく、添え物として飾った方が無難です。

 

大人気間違いなし!手作りおつまみでお酒もうまい!

ビール、日本酒、ワインのアテになるおつまみを集めました。

  • あさりバター串
  • 揚げ餃子(チーズ・ポテサラ・牡蠣等が入っていても嬉しい)
  • エビとタケノコの揚げ春巻き(唐揚げや揚げ餃子のついでに春の食材も揚げましょう)
  • 湯葉のネギトロ包み(お酒と一緒にクーラーボックスで冷蔵を)

旬のあさりは、汁物にすると持ち運びしにくいですが、串に刺してあさりバターにすればあっという間に食べやすくなります。

どうしてもひと手間かかってしまいますが、春の光の中で旬のおつまみを頂くのも粋ですよね。

湯葉のネギトロ包みも、他から一線を画した高級おつまみになること間違いなしです。

こちらもひと手間かかりますが、周りから羨望のまなざしで見られる事を想像していそいそ包みましょう!

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コンビニで手に入る定番のおつまみやお菓子

手作りおつまみはこの上なく美味しいですが、市販のお菓子にもついつい手を伸ばしたくなってしまうもの。

春を感じる桜のお菓子もミヤビですが、「桜味って実はそんなに美味しくないよね?」という男性の本音にお応えして、ハズさない、定番のお菓子を集めてみました。

  • ピスタチオなどナッツ類
  • さきイカ
  • アーモンドチョコ
  • 一口おかき
  • じゃがりこなどポテトスナック

余談ですが、2016年お菓子総選挙(テレ朝系)で1位になったお菓子をご存知でしょうか。

1位は・・・!!なんと・・・!!!

『じゃがりこ サラダ味!!』

です!

年間売り上げは驚異の1億個。

じゃがりこを持って行くだけであなたもきっと人気者になれますよ!(保証はできかねます。)

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男ならこの料理はチェック!お子様や女性に人気の定番料理

お子様や女性にオススメのメニューをジャンル問わず集めました。

  • 鶏ハンバーグの大葉巻き(大葉を巻いておけばなんとなくヘルシー)
  • レンコンのはさみ焼き(シャキシャキの食感がバツグンです)
  • 塩むすび(味付けの濃いおかずには白ごはんが恋しくなるもの)
  • 野菜スティック(大根・人参・キュウリ・パプリカ等)
  • 桜餅(女性は雰囲気を楽しめますし、子供には季節のお菓子を食べさせたいですね)
  • 桜マドレーヌ(みんな大好きなマドレーヌが桜色で登場したら「カワイイー」と歓声が聞こえてきそうですね。)

野菜スティックのディップソースは「明太マヨとアボカドディップ」と「味噌マヨネーズ」の2種類を準備しましょう。

アボカドは女性に大人気食材ですし、味噌はご年配の方にも喜んで頂けるお味でしょう。

野菜を切って、ソースを混ぜるだけという簡単なのもいいところ。
100均で手に入る蓋付きのディップソースカップを人数分用意しておくと便利です。

 

まとめ

いかがでしたか?

「花見に何を持って行こう」と考えるだけでワクワクしてきますね。

行楽弁当はとにかく食べやすく、好き嫌いの少ないメニューを考えるのが一番です。
参加者の好みがわからない場合には好みが偏らないよう品数をたくさん用意しておくといいでしょう。

正直、奥さんや彼女にお花見料理の準備をお願いするのは少し申し訳ない気もしますが、そこは、「俺も手伝うから!」と言って、楽しくワイワイやろうじゃありませんか!

でも、あれこれ用意するのは正直面倒・・・という時は、私はキンパ(韓国風海苔巻き)を用意します。

上記でご紹介した具材だけでなく、キムチや卵焼き、チーズ、たくあん、人参、ほうれん草、サバ、ツナ、豚肉、魚肉ソーセージなど、何を巻いても、うまい!カラフル!食べやすい!

ちょっと珍しいメニューなので参加者の皆さんの目もキラリと輝きます。

優しいピンクと暖かな日射しの中で頂く食事、ぜひ楽しんできてくださいね。

 

お花見の前に、この記事も役に立つこと間違い無し!

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