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鼻毛の正しい処理方法とは?あなたの処理方法は間違ってない?

悩み この記事は約 5 分で読めます。

鼻毛の正しい処理方法をご存じですか?

気がついた時に、ブチっと引っこ抜くものだと思われていませんか?
それ、案外危険な行為です。

たかが鼻毛、されど鼻毛。
どんなにかっこいいあなたでも、たった一本はみ出た毛で、大きなイメージダウンになってしまう鼻毛。

だけど、鼻毛は無駄に生えているわけではありません。
ウィルスやゴミ、埃などが体内に入らないように、フィルターの役割を担っている、大事な鼻毛です。

仇のように引っこ抜いたり、脱毛したりなんて乱暴な処理をしないように、正しい処理方法を知っておいてください。

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鼻毛の正しい処理方法

気道の入口であり、体の防御機能でもある鼻毛をないがしろにすることはできません。

だけど、はみ出た鼻毛はとても間抜けに見えるし、処理をしてもすぐに出てくる。

そんな鼻毛には、こまめな手入れが必要なのです。

 

鼻毛カッター

一番手軽で間違いのない処理方法が、鼻毛カッターです。

デリケートな鼻の粘膜に直接触れず、鼻毛を一定の長さにカットすることができます。
ただし、切れ方に当たり外れがあり、切れないカッターだと、毛を巻き込んで痛い目にあうことも。

刃物で有名な「ゾーリンゲン」や、戦国時代から続く刀匠の「関の孫六」など、男心をくすぐるブランドの手動式鼻毛カッターなど、いかがでしょうか。

また、大手メーカーの電動式鼻毛カッターも、使いやすくて、こまめなお手入れにもってこいだと思います。

切った毛を吸引してくれる鼻毛カッターもあります。

鼻の中に毛が残ってしまう不快感がある方は、パナソニックやフィリップスなどの有名メーカーでお試しください。

鼻毛は体内に取りこむ空気のフィルターです。
奥の方に突っ込んで、切り過ぎてしまわないように気をつけてください。

はみ出てしまう鼻の入り口の毛だけを処理しましょう。

 

鼻毛切りはさみ

多くの方が、先が丸くなっている鼻毛切りはさみを利用されているのではないでしょうか。

鼻毛カッターはお手軽ですが、角度を間違えると鼻の中を傷つけてしまいます。
そんな恐怖感のある方には、鼻毛切りはさみがおすすめです。

切る時は、鼻の中でむやみにはさみを動かさないように気をつけてください。
鏡で鼻先から出てくる鼻毛を確認しながら切るといいでしょう。

水分や汚れをティッシュや綿棒で拭きとっておくと、切れ味が違ってきます。

鼻の穴を鏡で覗いていると、密集して生えている鼻毛を綺麗に刈り取ってしまいたくなるかもしれませんが、無理をすると、粘膜を傷つけるリスクが高くなりますので、出ている鼻毛だけを狙ってください。

ケース付きの鼻毛切りはさみを携帯して、気づいた時にすぐに処理するといいですね。

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脱毛

鼻毛が剛毛で、カットしても間に合わなかったり、面倒だったりする方は、ワックス脱毛やレーザー脱毛という方法もあります。

ただしこちらは、セルフケアはおすすめできません。

ワックス脱毛は、ワックスで毛を固めて一気に引っこ抜くという荒業です。
毛根から抜けるので、1~2週間くらいは面倒な処理をしなくて済むでしょう。

ですが、痛みがありますしダメージも大きく炎症を引き起こす可能性があります。

レーザー脱毛は、レーザーで毛根を焼く永久脱毛で、医師が施術します。

鼻の穴は小さくまた非常にデリケートなために、鼻毛の脱毛をする病院やサロンは多くありません。
それだけ危険であると認識して、信頼できる病院やサロンを選んでください。

 

鼻毛処理でやってはいけないこと

忌み嫌われる鼻毛ですが、これだけはやってはいけない処理方法は「抜く」です。
ピンセットで抜く。指でつまんで抜く。

これらは一番やってはいけないことですが、おそらく一番やってしまっている処理方法だと思います。

気になる鼻毛をブチっと抜いて、涙が出るほど痛かったことはありませんか?
それは、毛根とそのまわりの皮膚まではぎとってしまったからです。

鼻は細菌やゴミなどを食い止めるフィルターなので、元々雑菌だらけの場所です。
そこにできてしまった傷は、雑菌のための入口のようなもの。
炎症から化膿してしまえば、鼻が大きく腫れたりもします。

もし、炎症を起こしてしまったら、かならず医療機関(耳鼻咽喉科)を受診してください。

鼻は気道の入口であると同時に、脳に近い部位でもあります。
そして非常にデリケートな粘膜です。

間違った処理をして炎症を起こし、そこから感染症になると脳への影響も出てきます。
また匂いに鈍くなったり、顔面麻痺や失明の危険まで!

「抜く」のだけは、避けてくださいね。

また、鼻毛処理の道具を他の人と共有することも、細菌感染のリスクを考えるとタブーです。

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まとめ ―鼻毛の処理は正しく慎重に―

鼻毛の正しい処理は「切る」です。

切り過ぎないように、傷つけないように注意をしながら、それぞれ自分に合った切り方で、こまめにお手入れしてください。

男性であれば、髭剃りのついでに鼻の穴の観察をする習慣をつけるといいでしょう。
鼻毛が伸びやすい方は、お手洗いのたびに、鏡で鼻毛の確認を。

面倒で困ってしまう鼻毛だけど、人体のためにはなくてはならない大切な鼻毛です。

正しく慎重に、そして愛情を込めて、鼻毛処理をしてあげてくださいね。

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