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GW明けは仕事に行きたくない!仕事始めを元気に乗り切る4つの方法

 2017/03/10 ライフスタイル この記事は約 8 分で読めます。

GWの終わりに差し掛かると、「仕事に行きたくないな…」という気持ちがムクムクと湧いてくるのが人の常。

GWだけでなくお盆やお正月休みなど、大型連休の最終日は憂うつになってしまいますね。

「もっと休んでいたい!」という願いもむなしく、月曜日はやってきてしまうもの。
そんなつらい気持ちを抱えている方にお送りしたいのが、今回の記事です。

GW明けの憂うつな気持ちを振り払うべく、仕事へ行きたくない気持ちの乗り切り方や、どうしても仕事に行きたくない場合の対処法などについてご紹介しています。

頑張るあなたの気持ちを切り替えるための、お手伝いができれば嬉しいです。

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GW開けの仕事始め「仕事に行きたくない」気持ちを切り替える4つの方法

最終日夕方に、意識的に仕事スイッチを入れ始める

GW最終日は、翌日にやる仕事を想像して、徐々に仕事への構えを作り始めましょう。

想像するポイントは、「普段の業務量をこなそうと考えないこと」。

いつも通りにバリバリ仕事しなければならないと思うと、それだけで余計に気が重くなってしまいます。

長い休み空けですから、仕事へのリハビリを行うつもりで、適度に体を慣らしていく気持ちを持ちましょう。

本格的に頑張り始めるのは、それからでも遅くありません。

 

翌日の仕事予定を書き出してみる

連休中に間延びしてしまった心身を切り替えるには、翌日に行う仕事予定を紙に書き出してみるのもオススメです。

「あれをして、これもして…」とただ考えているよりも、こなすべきタスクを視覚化することで頭の中の整理がつき、モヤモヤとしていた気持ちが落ち着いていくことがあります。

GW明けはうっかりミスもしやすいものですから、備忘録としての役割も果たしてくれます。

 

出社後の楽しみを計画

また、出社後に楽しい予定を入れておくのもいい方法です。

「仕事に行きたくない…」と思っていても、「でも、明日1日乗り切れば楽しみが待っている」と考えると、少し心が軽くなるはず。

初日の仕事が終わった後に友達とお酒を飲みに行ったり、映画や買い物を楽しんだり、好きな作家の本を探しに出かけたり…。

そんな予定を立てておくのもいいですね。

あなたにピッタリの計画を立ててみてくださいね。

 

新品のものをおろしてみる

欲しかった靴やカバン、気になっていた文房具など、新しいアイテムをGW明けから使うことにしておくのもいい方法。

新品のものを使い始めるのは、それだけでどこか嬉しいもの。
小さな喜びが、あなたの背中を大きく押してくれるかもしれません。

欲しかったけれどなかなか手が出せなかった…そんなお気に入りのアイテムを、GW明けのために準備してみてはいかがでしょう?

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どうして憂うつな気持ちになるのか?

それにしても、なぜGW明けの仕事は憂うつに感じられるのでしょう。

その理由について、少しお話してみたいと思います。

 

仕事をしていた感覚を取り戻せないから

GW明けに憂鬱な気持ちになってしまうのは、長い休みの間に「仕事をしていた感覚が失われてしまう」からです。

人の脳や体は基本的に変化を嫌い、良きも悪きも状況に即して順応していくもの。

GWが始まると、仕事というストレスから開放された心身が、その状態で安定しようとしていきます。

しかし連休が終わる頃になると、ストレスのない生活に順応していた心身が変化する(仕事を再開する)ことに抵抗し、結果として「仕事に行きたくないな…」という憂うつな気持ちを生み出しているのです。

 

現実に引き戻される感じがする

また、GW中は楽しい予定やのんびりした生活を漫喫しているはず。

ですから、いざ「明日から仕事」となると、「好きに過ごせた時間も終わりか…」「もっとのんびりしていたいのに…」と、現実に引き戻されるような感覚を覚えます。

連休中の“非日常”から、現実の生活へ戻らなければならない…そんな葛藤が、憂うつな気持ちとして現れてくるのです。

 

GW明け、周りの人はどう感じている?

GWなどの大型連休明けは、多くの人が仕事の再開を憂いているものです。

例えば、2015年から2016年にかけてのお正月休み。
この時は、実に9日間もの連休がありました。

休める期間が長かったこともあってか、連休明けの月曜日、Yahooの「話題のツイートランキング」では「仕事行きたくない」というツイートが堂々の1位を獲得。

新年度が始まって間もないGWの連休明けでは、その思いもひとしおかもしれません。

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連休中の過ごし方の工夫

そんな中、GW中に気を配っておくことで連休明けをスムーズに迎えることができるポイントもあります。

どんな工夫があるのか、見てみることにしましょう。

 

GWが終わる2日前から、普段の時間軸で動くようにする

GWが明けた当日から、いきなり普段の時間通りに動くのはしんどいものです。

長い休みだからこそ、連休の終わる2日ほど前から起床時間や就寝時間を元の生活スタイルのものに戻しておきましょう。

体のリズムを徐々に整えていくことで、休みモードの心身を自然に普段の生活モードへと切り替えることができます。

 

GW最終日は予定を入れない

GW期間中は、あれこれと予定を詰め込みがち。

楽しかった休みの余韻やその疲れが残っている状態では、仕事に向かう気持ちもなかなか湧いてきません。

GWの最終日は、何も予定を入れずに気持ちや体をリセットする「予備日」にしておきましょう。

その週の疲れを癒やすような「普段の日曜日」を過ごす感覚で、GW最終日を迎える。

そうすることで、仕事へ向かう気持ちを取り戻すことが出来ます。

 

GW最終日は、早く起きて早く寝てしまう!

また、最終日に一番避けたいのは「ダラダラと夜中まで起きていてしまう」ことです。

仕事に行きたくないが故に、最後の休日を長く味わおうとジリジリと夜更かしをしてしまう…なんて経験はありませんか?

その結果、眠たい頭を引きずってフラフラと仕事へ…ということになれば、心も体も余計につらいものです。

GW最終日は、思い切って早めに寝てしまいましょう。

そのためにも、朝の早起きは必須。
日中に運動をして適度に体を疲れさせ、夜はグッスリと眠ってしまうこと。

翌日は、きっとスッキリと起きることが出来るはずです。

 

どうしても行きたくない場合の対処法

一方で、どれだけ対策を練っても「仕事に行きたくない」という気持ちが晴れない人もいることでしょう。

もちろん実際に休んでしまうのも方法の一つですが、状況によってはそれが許されないこともあるものです。

そこでここでは、どうしても仕事に行きたくない場合の対処法について考えてみました。

予め知っておくと、当日に慌てずにすむかもしれません。

 

とにかく体を動かしはじめる

朝起きたときに「仕事を休みたいな…」と思っていても、いざ出社して働きだせば憂うつな気持ちが和らいでくることは多いものです。

その理由の一つに、体を動かすと血流が良くなり、脳や体にエネルギーをもたらしてくれるという点が挙げられます。

ですから、憂鬱な気持ちに気がついた時は、まずは家を出ることを目標にとにかく体を動かし始めましょう。

脳のエネルギー源である飴やチョコレートを、ポイッと口に入れてあげるのも効果的です。

 

仕事が上手くいっていた時の自分を想像する

また、仕事が上手くいってイキイキとしていた時のことを想像してみるのも良いでしょう。

繰り返しになりますが、人間の脳は2つ以上のことを同時に考えるのが苦手です。

困難にぶつかった時に、過去の成功体験を振り返ることで自信が湧いてくるのは、脳のこの性質に依るところも大きいのです。

ですから仕事に行きたくない時は、過去に仕事がうまくいっていた場面や、楽しく仕事をしていた自分を想像してみましょう。

脳の回路が切り替わり、つらい気持ちが落ち着いてくるはずです。

 

「早退してもいい」と考える

何とか出社するための、最終手段です。

どれだけ手をつくしても気持ちが晴れない時は、「どうしても嫌だったら今日は早退してもいいことにしよう」と、この際きっぱりと決めてしまいましょう。

いきなり「1日仕事をする」という大きな課題を達成しようとせず、「午前中だけ働く」というような小さなステップを踏むことだけを目標にするのです。

いざ仕事を始めてみて、1日働けそうだと思えればラッキーですし、もし本当に憂うつな気分が拭えなければ、早退して明日への英気を養うことに徹しましょう。

 

まとめ ―楽しかったGW明けこそ、仕事の頑張り時!―

GW明けの仕事に行きたくない方へ向けて、その乗り切り方についてご紹介してきました。

連休明けを穏やかに迎えるためには、GW中にやっておくべきことがいくつかあります。

疲れた体を休めたり生活リズムの見直したりしながら、体と心を少しずついつもの状態へ戻していくことを心がけましょう。

仕事へ復帰した1日目は、無理せずに体を慣らしていくこと。

就業後に楽しい予定を入れておくと、会社に行く足取りを軽くしてくれるかもしれませんよ。

一方で、どんなに手をつくしても「仕事に行きたくない…」という気持ちが晴れないこともありますね。

そんな時は、「早退しても良いんだ!」と気持ちを切り替え、翌日以降のための英気を養うことも必要かもしれません。

楽しかったGWの後こそ、実は仕事も頑張り時。

上がり調子で上半期を締めくくるためにも、仕事へ打ち込む姿勢をスムーズに取り戻したいものですね。

 

ゴールデンウィーク前に、ぜひ読んでおきたい記事はこちら

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