1. TOP
  2. 悩み
  3. 二日酔い防止は寝る前でも間に合う!?水を味方につけて二日酔いを撃退しよう!

二日酔い防止は寝る前でも間に合う!?水を味方につけて二日酔いを撃退しよう!

 2016/12/04 悩み この記事は約 7 分で読めます。

二日酔い防止には寝る前のひと工夫が意外に効くってご存知でしたか?

12月に入り、いよいよ忘年会シーズン本番!
みなさんも人とお酒を飲む機会がぐんと増えてくるのではないでしょうか?

忘年会は楽しいと思っている人でも「飲み会が続くと体調管理が難しいな」「出費がかさんで大変だ」など困ることも出てきます。
中でも一番困るのが今回のテーマである“二日酔いになってしまった時”です。

二日酔い防止対策というと、翌日のことを考えて酒量を控える、または乾杯以外はソフトドリンクで済ますなど、お酒自体を我慢しようと考えます。
でも飲み始めたら、その場の雰囲気に流され、「まあ、いいか」と気も大きくなって、つい飲み過ぎてしまったというのはよくあること。

今回はお酒を楽しみ、なおかつ二日酔いも防止するための、誰にでも出来る「寝る前のセルフケア」をご紹介します。

 

二日酔いを治す方法!今すぐ治したい方必見!

 

スポンサーリンク

二日酔いの防止は寝る前のひと工夫から!知っておきたい5つのステップ

二日酔い防止寝る前

二日酔い防止が寝る前でも間に合うのなら、とても心強いですよね。

そもそも「今日は1杯でやめておくぞ!」と心に決めていたのに、ついつい飲みすぎてしまうのはなぜなのでしょう?

それは脳の中で最初に酔うのが理性を統括する部分(前頭葉)だからです。
お酒を飲む前に計画していた二日酔い防止対策の数々は、司令塔である脳が酔うと、もうどうでもよくなってしまいます。

では、飲んでしまった後にできる二日酔い防止のセルフケアとは?
酔った状態でも出来るシンプルな方法であることが大切です。

二日酔い防止の鍵となるのはズバリ「水」です。

  1. 帰宅したらまず水を1杯
  2. 寝る前に水を1杯
  3. トイレに行くたびに水を1杯
  4. 朝起きたら水を1杯
  5. 朝はシャワーをひと浴び

これなら酔っていても実践できそうですね!

次の項ではなぜ寝る前のこの5つのステップが二日酔い防止に効果的なのか、具体的な方法とともに見ていきます。

スポンサーリンク

まずは、とにかくひたすら水分補給

二日酔い防止寝る前

アルコールには利尿作用があるため、アルコールを飲むと軽い脱水症状になります。
また、脱水症状なので喉が渇きます。

その渇きを癒すためにまたお酒を飲むという悪循環に陥ってしまうのが二日酔いへの典型的なパターンです。
ちなみに脱水は頭痛や吐き気、だるさの原因ともなります。

ですから、まずはとにかく水を飲みましょう!

 

帰宅したらまず水を1杯

アルコールによる脱水症状を治すのに有効なのは水です。

スポーツドリンクがあればベストです。
水分だけでなく、ナトリウムやカリウムも同時に補給してくれますし、人体に近い浸透圧なので速く吸収できます。スポーツドリンクは風邪の時にも有効なので、家に常備しておくといいですね。

逆に、同じ水分でも利尿作用の強いカフェインを含むコーヒー、紅茶、緑茶は、この時点では避けるようにしましょう。

 

寝る前に水を1杯

脱水状態で寝てしまうと血液の中の水分が減りますので、血液がドロドロの状態になります。
また、血中のアルコール濃度も高くなります。

家に帰ってきて、すぐにベッドに倒れ込みたい衝動に駆られても、まずは台所に直行し、水を1杯飲みましょう。

お風呂に入ることも脱水に繋がります。
また、酔っていて風呂場で転んだり、湯船で寝てしまうなどの危険もあるため、顔を洗う程度にしておきましょう。

 

トイレに行くたびに水を1杯

脱水症状にあるため、夜中に喉が渇いて目がさめやすくなります。
トイレに起きることも増えますね。

「やれやれ」と面倒に思っても、そのたびに水を1杯飲みましょう。
「夜中にトイレで起きるのはイヤだから」と水を飲まないのはNGです。

トイレは、毒素を体外に排出できるので、二日酔い防止効果が抜群ですよ。

 

朝起きたら水を1杯

目覚めたらまずは水分補給です。

一晩経つと、脱水の症状もだいぶ治まっているはずなので、今度は緑茶やオレンジジュースなどでもいいかもしれません。
緑茶に含まれるタンニン、オレンジジュースなどに含まれるビタミンCは体の中に残っているアルコールを分解・排出するのに効果的です。

 

朝はシャワーをひと浴び

昨夜のアルコールを洗い流すつもりでシャワーを浴びましょう。

熱めのシャワーを浴びることで、血行が良くなりアルコールの分解が早まります。また目も覚めて頭もスッキリするので、気持ちを切り替えることができます。

 

そして、最後に1杯のコーヒーを

二日酔い防止寝る前

二日酔いの症状の中でも特にツライのが頭痛。

アルコールには血管を拡張する作用があるため、頭の血管が広がり頭痛が起きてしまいます。
これを鎮める(しずめる)効果のある飲み物がコーヒーです。

コーヒーに含まれるカフェインには血管収縮作用があるため、血管を広げられたことによって起きた頭痛を治す効果があるとされています。
また、最近ではカフェインには肝臓を活発に機能させる効果があることもわかってきました。

コーヒーはブラックではなく、砂糖と牛乳を入れて飲みましょう。

カフェオレもいいですね。
疲れた胃に優しいことに加えて、糖分は肝臓の疲労回復に必要ですし、牛乳のアミノ酸から生成されるセロトニンには頭痛を和らげる効果があります。

最後に1杯のコーヒーで、“二日酔いになってしまったときのセルフケア”を締めくくりましょう!

スポンサーリンク

ちょっと気になる二日酔い防止の市販薬やサプリメントについて

二日酔い防止寝る前

二日酔い防止の効果をうたった市販薬やサプリメントもたくさん出ています。

「ハイチオールC」「ヘパリーゼ」「ウコンの力」「ノ・ミカタ」そして発売されたばかりの「アルピタン」あたりが有名どころでしょうか。
この季節になるとCMもよく見かけますよね。

この中で「ハイチオールC」と「アルピタン」は医薬品で効能に二日酔いと明記されています。
また、漢方薬の「五苓散(ごれいさん)」も二日酔いへの効能が認められています。

・「アルピタン」をご覧になりたい方はこちら
・「ハイチオールc」をご覧になりたい方はこちら
・「ごれいさん+漢方」をご覧になりたい方はこちら

「ヘパリーゼ」はラインナップが多く、種類によって含まれる成分が若干違います。
同じヘパリーゼシリーズでも医薬品と食品(サプリメント)の双方が存在します。

・「ヘパリーゼ」をご覧になりたい方はこちら

「ノ・ミカタ」は食品、「ウコンの力」は清涼飲料水で医薬品ではないため、効能は一切表記されていません。

・「ノ・ミカタ」をご覧になりたい方はこちら
・「ウコンの力」をご覧になりたい方はこちら

ただ食品や清涼飲料水であるため、スーパーやコンビニでの取り扱いが可能なので、いつでもどこでも手に入るところが便利ですね。

薬やサプリメントは体質に合う合わないの個人差が大きいので、興味のある方は、まずは小袋などで試してみることをオススメします。

 

まとめ

以上、“二日酔い防止のために寝る前でも出来るセルフケア”についてご紹介してきました。

  1. 帰宅したらまず水を1杯
  2. 寝る前に水を1杯
  3. トイレに行くたびに水を1杯
  4. 朝起きたら水を1杯
  5. 朝はシャワーをひと浴び

この5つのステップを知っていると知らないとでは、翌日の体調は大違いです。

そしてこのステップに、出来ればもう1つ“飲み会の前に水を1杯”を付け加えていただけたらなと思います。
二日酔い防止効果を最大限にパワーアップさせますよ。

今年の忘年会シーズンは「水」を味方につけ、二日酔い知らずでいきましょう!

 

二日酔いにならない飲み方は?3つのポイントを守って楽しくお酒を飲もう!

 

参考:二日酔いに「なる人」「ならない人」(https://cs.sonylife.co.jp/lpv/pcms/sca/ct/special/topic/index1412a.html?lpk)

スポンサーリンク

 

関連記事

\ SNSでシェアしよう! /

イケMenSの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

イケMenSの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
二日酔いの朝におすすめの食べ物とは?
二日酔いの朝は食欲が無いのは当たり前!
でも本当は食べたほうが二日酔いの回復が早くなるということを知っていましたか?


二日酔いから早く抜け出す

関連記事

  • 二日酔いの対処はドリンク剤が簡単手軽!お酒を飲む前・飲んだ後のおすすめドリンク剤

  • 二日酔いの予防にはお酒を飲む前に錠剤サプリを飲む!ドリンク剤よりも携帯に便利

  • 二日酔いにならない飲み方は?3つのポイントを守って楽しくお酒を飲もう!

  • 二日酔いによる吐き気の治し方!即効性のある薬と方法を紹介

  • 二日酔いを治す方法!今すぐ治したい方必見!

  • 二日酔いで頭痛い!のを治すにはどうしたらいい?すぐに楽になる4つの方法