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部下が言うことを聞かない!上司のあなたが注意すべきポイントを徹底解説!

 2016/11/03 悩み この記事は約 6 分で読めます。

「部下が思い通りに動いてくれない!」

「何度言っても同じミスばかり!」

「どうしてそんなにやる気がないんだ…」

と困った部下を嘆き、「この部下をどうやって指導すれば良いのか」と、部下の指導について悩む上司は少なくありません。

あなたも、部下の育成に悩んだことがあるはずです。

そんな悩みを持つ方に、今回は部下のタイプも交えながら、どのように指導していくべきなのかを紹介します。

今回の記事を読むことによってあなたは部下とより良いコミュニケーションを取れるようになり、部下が大きく成長します。

その結果、あなたの社内での評価もぐっと良くなるはずです。

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部下が言うことを聞かないのは、あなたのコミュニケーション不足が原因?

部下言うことを聞かない

部下が言うことを聞かない場合、ほとんどがコミュニケーション不足が原因だと思われます。

コミュニケーションといっても、ただ会話すればいいというわけではありません。挨拶もコミュニケーションですし、指示やヒヤリングもコミュニケーションです。

また、たとえ会話がなくてもコミュニケーションを取ることは出来ます。

 

挨拶が基本

「挨拶が基本!」

皆さんも会社や、学生のときにも聞かされていたことだと思います。しかし、多くの方が勘違いをしているように思います。

「挨拶が基本なんだから、しっかり挨拶しろ!」

部下にこんな風に思っている方多くありませんか?

挨拶は部下が上司にしなければならないものではなく、部下も上司もお互いにするものです。

案外この基本的なことから疎かになっていたりします。

みなさんはどうでしょうか?

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指示を具体的に

「この資料を早めに分かりやすく作って!」

このような指示では部下も困ってしまいます。

早めというのは今日中なのか、誰にとって分かりやすい資料が求められているのかが分かりません。

指示が具体的でないと部下もうまく仕事はできませんね。

また、指導に関しても、

「もう少し頑張れ」

「もっと考えて動きなさい」

といった言葉をかけてませんか?

部下の中で目一杯頑張ったと思っているのに、上司からさらに頑張れと言われてもどうすれば良いのか分かりません。

もっと考えてと言われてもどのように考えればよかったのかを具体的に指導してもらえなければ次も同じ失敗をしてしまいます。

曖昧な指示や、精神的な面での指導が多くないですか?

 

個人個人をしっかり理解をする

指導する相手によって指導方法は変わります。

競争心が高い部下に対しては、他の人と比べて指摘する方が良いです。

逆に競争心が低い部下に対して同じように指導しても、「自分は自分で、他人は他人」と耳を傾けないどころか、「上司は自分のことを理解してくれない」と不信感を与えてしまうかもしれません。

 

行動で示す。模範となる。

部下の性格や能力などを把握した上で、指示や指導をすることができていますか?

指導の基本は、自らが手本になることです。

上司ができていないことを部下に指摘しても、部下の心には全く響きません。

自らが模範となって尊敬の対象とならなければ、部下をいくら指導してもなかなか良い方向に動きません。

部下へ指摘した内容と同じことが、自分にはできていますか?

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部下が言うことを聞かない原因とは?

部下言うことを聞かない

そもそも部下が言うことを聞かない原因は何でしょうか?

冒頭でお伝えしたように問題解決する鍵はコミュニケーションにあります。

次のステップでは部下、上司、それぞれの立場から具体的な原因と対処法を見ていきましょう。

 

言い訳が多く、自主性がない。

仕事のミスに対して言い訳をされると、「まずは謝罪だろ!」と、イラッとしてしまいますよね。

そこで謝罪や責任の所在を部下に問い詰めても、部下の防衛本能が働き、ますます言い訳をするようになっていきます。

部下が言い訳を始めたらたっぷりと聞いてあげるのも良いと思います。話を聞くこと自体が関係性の構築につながります。

そこから「じゃあ次はどうしたら良いのかな」というように建設的な話にもっていけると、結果として良い方向に表れるようになります。

自主性のない指示待ちの部下には、具体的な指示から少しずつ抽象的な指示に移行していく必要があります。

具体的な指示は大切なのですが、具体的過ぎるのは問題です。

具体的すぎる指示を受けた部下は、その指示に対して頭で何も考えずに、作業として仕事を行います。

それではいつまでたっても自分で考えて自分で行動するという自主性は育ちません。

部下の能力を把握した上で少しずつ抽象的な指示に移行していきましょう。

 

話を聞かない。人格否定。

部下に対して「なんでそんな事に悩んでいるんだ」、「そんな事簡単だろう」という態度は絶対にしてはいけません。

どんな課題や悩みであっても、部下にとっては深刻な問題なんだと深く受け止めた上でアドバイスしましょう。

その部下のための指導だと思っても、部下が自分自身の尊厳を傷つけられたと受け止められてしまうと、それはパワハラと言われてしまいます。

職場のみんなの前であえて叱りつけたり、「馬鹿野郎!」「お前はいないほうが良い」という言葉を使っていませんか?

人格を否定する様な言葉は絶対に使ってはいけない言葉です。

部下に指導しなけばならないときは、人格の否定ではなく問題点を指摘するようにしましょう。

しっかり部下の話を聞き、その部下個人、個人の特徴を捉え、それぞれに合ったアドバイスが必要になります。

 

まとめ

一流の選手が必ずしも一流の指導者になるわけではありません。

なぜ頭でわかっているのにうまく指導できないのか?

やはりコミュニケーション能力が大きく関わってきます。根気強く部下と向き合っていくしかありません。

相手を個別でしっかり理解し、個人個人に合った指導方法でしっかり指導していく。

そうすれば必ず部下は話を聞いてくれます。

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