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「サラリーマン川柳2017」Dさんが選んだベスト10と面白コメント集

 2017/02/20 エンタメ この記事は約 6 分で読めます。

サラリーマン川柳が大好きなDさんが、「第30回サラリーマン川柳2017!入選作品100選」から独断と偏見で選んだベスト10と面白コメントをご紹介します。

Dさんが選んだ第1位は、

使途不明 共働きの 妻の金

でした。

この川柳を選んだ理由やコメントは、サラリーマン川柳好きの4人が選んだ第1位のみを紹介したページでお楽しみください。

 

第30回サラリーマン川柳2017!入選作品100選から選んだベスト10と面白コメント

 

それでは早速、Dさんが選んだベスト10の2位からをご紹介します。

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「サラリーマン川柳2017」100選からDさんが選んだベスト10の2位から10位までとコメント

第2位の川柳とコメント

病院で サミットしている 爺7

語呂合わせがうまいし、おもしろい。

ここ最近、話が長くなってきた主人の晩年は爺7に参加するのかと想像してしまう川柳だったので思わず選んでしまいました。

病院、とくに町のお医者さんには毎日来ているのではないかと思われるご老人がよくいらっしゃいますよね。

同じ話に同じ自慢話と不毛な議論をよく耳にしますが、安倍首相には爺7のように不毛な議論にならないでほしいものですね。

 

第3位の川柳とコメント

値引き札 貼るまで待とう あと一分

店員さんが割引値札を貼るのを今か今かと待つ気持ち。
主婦は少しでも安く買えたら戦利品を勝ち取ったような気分になるものです。

だけど貼るのを待つ間、私はあからさまに安くなるのを待っていることを店員に悟られたくないので、買い物しているフリをしながら意識は店員の動きに釘付けになっています。
それって私だけ?

この川柳を読んだので、今日も夕方安くなる時間を狙って行ってきまーす。

 

第4位の川柳とコメント

書きたいな 扶養控除に 猫と犬

そうそう、ペットにかかる費用は馬鹿にならないものだから私も控除受けたいなぁ。

毎月かかる費用を考えたらペット控除ができたら喜ぶ人は沢山いる気がしますね。

ペットは家族。
なんだかこの川柳から一緒に暮らしてる猫と犬が家族(子供)であり、とても愛おしい存在であることが伝わってきて温かい気持ちになりました。

我が家にも猫が3匹いますがやっぱりペットというよりは家族なので、この川柳が1位をとって話題になり、いつか扶養控除できる日がくることを期待しています。

 

第5位の川柳とコメント

「塩」課長 上司にゃいつも 「神」対応

前の職場にいたんです、このタイプの課長が。
よくまぁ~こんなに違う対応ができるものだと同僚たちと呆れてみていましたね。

腰の低さは天下一品、ゴマをするのは世界一。

そう言えば飲み会でお偉いさんたちがいなくなると、この課長は一人ぼっちになっていましたねぇ。
上司に好かれるのも出世のためには必要だけど、やっぱり部下に慕われる人であってほしいものです。

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第6位の川柳とコメント

KSK 今日・すぐ・帰れ 妻ライン

サラリーマン川柳の中にはいつもクスッと笑えるのに、どこかお父さん達の哀愁ただよう作品が多くありますが、まさにこの川柳もその一つですね。

我が家も小学5年の娘がよく言う言葉が「もっとやさしくしてあげて」ですが、この川柳を読んだらラインにねぎらいの言葉を入れようと思ってしまいました。

しかしそれでもさすが夫婦ですね。
KSKでわかるとは・・
反対にお父さんからの省略言葉はあるんだろか?

ないがしろにされてるお父さん、日々大変なんだと思いますが今日も一日頑張って!

 

第7位の川柳とコメント

「言ったよね?」 初めて聞いた でも言えず

言ったよね?『いやいや聞いてませんけど』と、いつも心では言い返しているけど、直接言葉にして言えない辛さ。
仕事をしている人なら誰もが一度は経験している気がしますね。

特に新人の時は言われっぱなしが日常的だから心の声を代弁してくれている川柳だと思いました。

もしかしてこれは会社だけではなく家庭でも言われているとか?
そう思うと色んな場面が浮かんできてみんな心では反論しつつ、しかたないかとやり過ごしてるんですかね。

沢山の理不尽にあいながら、それでも日々頑張っている人に頑張って!と応援したくなる川柳だと思います。

 

第8位の川柳とコメント

軽くなる 母の背中が いとおしい

すでに他界した母を思い出しました。
誰よりも明るくおおらかでよく笑っていた母がだんだんと体力がなくなり、会うたびに小さくなっていった姿を思い出しました。

一生懸命子育てしていた時は日々に追われて父と母の老いを感じることができず、ふと久しぶりに会うと急激な老いに驚くことがありました。

「親孝行したいときには親はなし」まさに私は母になにも返せないままでしたね。

歳をとった母だけど、何歳になっても母は母。
大人(親)になるにつれ自分が両親から沢山の愛情を受けて育ったことが身にしみることがある。

そんな愛情がとても上手に描かれていると思いました。

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第9位の川柳とコメント

効率化 提案するため 日々残業

今は効率化を促進する企業が増えて、私が勤めている会社でも同じことが言われています。

便利な機器が増える中、使いこなせなかったら悲惨な目に・・。

データーをまとめるのに効率的なソフトも年配の人にはちんぷんかんぷんで結局入力を間違えるから、間違いを探すための作業が発生して日々残業になっているのをみると結果的には非効率で。

言うは易し行うは難しとはよくいったもので、いつの世も指示を出す立場は気楽でいいですよね。

 

第10位の川柳とコメント

君の名は ゆとり世代の 名が読めず

名前にはその時代が反映されてて一昔前は女の子なら名前に「子」がついてたけど最近の子供達の名前は本当に読めないですよね!

漢字が難しいうえ、「え?そんなふうに読むの?」なんて名前もざらにあって、学校の先生は本当に大変なんじゃないかと思ってしまいます。

月に菜でルナと読むのを聞いてセーラームーンか?とビックリしたのを思い出します。

名前の可愛さも大事だけど、こんな子に育ってほしいと願う気持ちが漢字の意味に込められてた時とは違うんでしょうか?

いやいやもっと昔は長男に一郎、次男に次郎、これが最後という時の留吉・末子。
久しぶりに出来た子には久蔵や久子だったと思えば、やはり時代の流行なんでしょうね。

 

出典:第一生命(http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/)

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